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| ノーマルエンド | 条件:無し ごく普通にカナダさんの「愛情」「信頼度」を伸ばした場合に辿り着くだろうルートです。プレイヤーキャラとの淡い恋に落ちたり懐いてくれたりと、ほのぼのしたルートです。 <ノーマルED一例> 『ずっとお兄さんと一緒』フランス 一緒にご飯を食べて、手を繋いで出かけよう。家に帰ったらふかふかのベッドで一緒に眠ろう。ずっと一緒だよ。約束だ。(仏加エンド) |
| ノーマルエンド2 | 条件:「ノーマルED」をクリア 他キャラルートを一つ以上クリア 条件クリア後に登場するノーマルエンドです。クリア難易度はノーマルEDと変わらない程度ですが、他キャラ(カップリング要素ある場合あり)が登場します。ほのぼのラブストーリー、ラブコメディ的なラストです。カナダさんの「知力」を伸ばしておきましょう。 <ノーマルED2一例> 『大西洋を泳いで渡れ!』アメリカ 無事カナダとの恋を実らせたアメリカだが、彼の前には大きな壁が立ちふさがっていた‥‥! 「うん、まぁやっぱり、挨拶には行かないとね」 「‥‥アメリカ、ファイト?」 「疑問系で言わないでおくれよ」 可愛いカナダを溺愛するフランスとイギリスに結婚の許しを貰うべく大西洋を越える冒険へ!(米加+仏+英エンド) |
| ハッピーエンド |
条件:7クール目までに規定項目において必要数値達成+必要イベントクリア 恋より親愛の度合いが強いハッピーエンディング。これから恋に落ちるかもしれない、或いはプレイヤーキャラの望みどおりの幸福な日々を手に入れる‥‥といったエンディングです。他キャラ(カップリング要素ある場合あり)が登場します。7クール目までに条件を達成できるかがポイントです。やや早く終了するシナリオです。 双方の「信頼度」とカナダさんの「知力」を伸ばしておきましょう。 <ハッピーED一例> 『紳士と天使達』イギリス いつも怯えていた。兄達も周辺の国々も信じられなかった。期待なんてしなくなっていた。 「いぎりすさん、ね、おはなしきいて?」 「イギリスっ、お腹空いたぞ!」 「‥‥ん。さぁ、帰ろうか、家に」 抱きついてくる確かな重みと温かみを大事に守って、生きていこう。‥‥俺は望んでいたものを手に入れたのだ。(英+仔加+仔米) |
| トゥルーエンド |
条件:「ノーマルED」「ハッピーED」他キャラルート「ハッピーED」クリア 想いを遂げるエンディングです。バッドEDルートを掠めるかたちで進むルートなので数値調整は念入りに行いましょう。他キャラからの激しいアプローチのあるルートで、プレイヤーキャラによってはカナダさんとそのキャラとのイベント発生も。やや長めのシナリオです。 双方の「愛情」と「信頼」と「知力」が重要になります。 <トゥルーED一例> 『ケベック独立』フランス 俺はお前に何をしてやれたかな?手を離した。裏切った。伸ばされた手を振り払った。お前を、捨てた。ああ、けれど。けれどお前は。 「もう一度と、望むことを許してくれるか?」 俺は何をしてやれるかな?とりあえず、お前のその涙をぬぐってあげるところから、始めようか。(仏加+英エンド) |
| バッドエンド |
条件:なし お別れエンディングです。各数値が足りない、イベントクリア失敗などが要因で辿り着きます。キャラによっては本当に救いようのないエンディングなので全力で回避しましょう。 カナダさんの「軍事力」「容姿」が重要になります。 <バッドED一例> 『もう一つの独立戦争』イギリス 雨が降っている。血と硝煙の匂い。呻き声。怨嗟と、絶望と。 知っている、知っているさ。雨も、血も硝煙も、‥‥突きつけられる刃も。 「イギリスさん、僕は」 ‥‥その台詞に続く言葉も、全て。この慟哭とともに。 |
| 裏バッドエンド |
条件:各プレイヤーキャラごとに設定(イベント、アイテムなど) まさかの展開まさに想像の斜め上!という「え、何で?!」エンディングです。展開としてはえげつない、いわゆる「寝取られ」系エンドが多いのでご注意ください。「愛情」「信頼度」の値に関係なく、条件が揃えば即発動する唯一のエンディングです。 <裏バッドED一例> 『楽園やんなぁ?』フランス 確かに、相談してきたさ。何度も何度も。そのたびに的確なアドバイスくれてたしな。KYのくせにこんなところだけ的確なの、さすが情熱の国だよなって密かに感心なんかしてたんだぜ? 「かぁえぇなって、言うてたやん?前から、俺」 相談されるたび思ぉてたんやで?そういって笑う悪友の腕の中から、ごめんなさいフランスさん、と小さな呟きが聴こえた‥‥(西加寝取られエンド) |
| シークレットエンド |
条件:シークレット以外の全ルートをクリア+特定イベントクリア 隠しEDです。プレイヤーキャラがカナダさん以外と関係を持つルートです。全ルートクリアさえ達成すれば特定イベントは必ず発生するのでエンディングフラグ自体は容易にたてることが出来ますが、カナダさんの育成数値をやや低めに抑えなければならないので、バッドEDにならないよう注意が必要です。 <シークレットED一例> 『マシュマロはさんだビスケット』アメリカ 何でこんなことになったのかなって、ときどき思うよ。ああ、うん。確かに仲の良いドイツ達が羨ましかったのは本当だけれど、だからって何でって思わないでもないような。 「ん、出来た今度こそ絶対美味いって!」 「いや君が美味いもの作るなんて奇跡そうそう起きないよね!」 「何だとテメェこの‥‥ッ!」 ああ、うるさいうるさい。そんなマシュマロはさんだビスケット(どう見ても失敗してる!)持って怒られても説得力なんてありゃしないのに。本当に、仕方がないひとだ。 「くそっ、いいよもう!あ、カナダ。マシュマロビスケット俺と一緒に食べような」 「あ、はい。‥‥って、あ」 「なッ、お前さっきいらねぇっつっただろ?!」 ああ、ああ、不味い本気で不味い。不味いんだけど、仕方がないよ俺はヒーローだから。不味いものをカナダに食べさせるだなんて可哀想だ。ヒーローだからね、俺が責任持って食べないと!‥‥ああ、だから早く気づいておくれよ。この仕打ちに耐えられるのが俺だけだってことに、ね? 「アメリカ、頑張って」 「応援ありがとう、カナダ」(米英エンド) |