『七英雄の伝説』
嘗て多くの悪しき魔物を討ち倒し 世界を救い
そして何処かへ消えた七人の英雄
いつの日かこの世界に混乱が訪れる時
彼らは再び現れ 世界を救うであろう
それは人々が語る、古い古い英雄達の伝説
大地に紅蓮の炎立ち、海原が血に染まるたび、人々は語った
強く美しい、輝ける英雄達の伝説を
やがて訪れる束の間の平和な時代に、血塗られた記憶と共に封印され、忘れられながら‥‥
愚かな歴史は繰り返される
今、安定した国々による統治と安寧の時は去り、世界は戦乱と狂気の直中へ堕ちていく
血が、怨嗟が、狂気が、かの記憶を、伝説を呼び覚ます
そして、彼らは来た
‥‥‥‥が、
物語は酒場に座す吟遊詩人が歌う、嘗ての英雄と偉大なる皇帝の系譜の英雄譚というかたちで始まります。
嘗て大国であり今は北の小国に過ぎないバレンヌ帝国、帝都アバロン。帝国暦1000年、偉大なる皇帝とその息子達が選んだ運命から、世界はゆっくりと動き始めます。プレーヤーは代々のバレンヌ皇帝としてその意志を受け継ぎ、千数百年に及ぶ世代を渡り、様々な出会いと別れを繰り返していきます。目指すは全国統一。そしてその過程で知ることとなる、『英雄』達の哀しい物語。ラストダンジョンで皇帝を待つものは‥‥。
フリーシナリオ型RPG。剣と魔法、モンスターや幻獣、異種族の世界。プレーヤーは皇帝としてパーティ(最大数5人)を組み、モンスターと戦ったり仲間(クラス)を集めたり大学を作ったり帝国の版図を広げたり人魚と恋に落ちたり海ツバメの巣を取りに行ったり痺れ薬に階段から落っこちたり船の掃除したり。『継承法』というちょっと特殊な術を使って皇帝位(パラメータ)を継承していくので、プレーヤーにとって数個の例外シナリオを除けばゲームオーバーというものは存在しません。
目標は『全国統一』、クリア条件は『七英雄の打倒』。目標は目標なので達成しなくてもクリア可能です。七英雄は文字どおり七人の英雄。
そんなスク○アが生んだ超名作RPGの世界を下敷きに、笛キャラを織り交ぜて好き勝手してしまおうというのがこのシリーズです。
数多の皇帝たち。
"帝位を継承する"ことの意味。
帝位継承には継承される人間に選択権はない。
戦火に焼かれる世界での信頼、仁義、裏切り、恋、出会いと別れ。
意志の為に死ぬことはできるのか。
何の為の意志なのか。
誰の為の意志なのか。
嘗てこの世界を支配した古代人。
高度な文明、技術、強大な力と、恐怖。
残した栄光、犯した過ち。
多くの魔物を打ち倒した"七英雄"。
彼らと何故戦うことになるのか。
彼らは何故この世界から離れていったのか。
そして何故、この地へ帰還したのか。
"英雄"とは、何であるのか。
そんな感じをうっすらテーマに据えて早数年、脳内にお話ができているわけですが、まぁ文字に書けてないと。(殴)
うん、いつか書こう書いてみせる、という気持ちはあるので、頑張りたい。です。
で、これが自己満足(ていうか覚書)的な年表(´ω`*)
『』で括ってあるのが書くつもりの話のタイトルです。
数千年前
・古代人 文明の繁栄〜天地変動の前兆(大気候変動、モンスター強大化など)
↓
・"七英雄"誕生
↓『プライヴェートヘヴン Snow Dance(仮)』
〜英雄時代
↓
・"七英雄"消える
・古代人消える
↓
・天地変動
↓(南の全大陸水没、東は液状化現象で建物が沈むなど地形気候変動)
↓
現代人の繁栄(※古代人とは種からして違う)
暗黒時代〜100年周期くらいの戦乱期
↓
帝国歴1000年(バレンヌ歴)
・"七英雄"帰還の噂
『プライヴェートヘヴン Country Load』
↓
・第一次アバロン侵攻 第一皇子、"七英雄"により殺害
『誰も知らない』
・大賢帝、古代人より「継承法」授かる
・大賢帝戦死
・第二皇子帝位継承、第二次アバロン侵攻撃退"七英雄"の一人を打倒
『フィロソフィア(仮)』
↓
・運河要塞奪還
『エリヤの眠り』
・南バレンヌ平定
↓
↓
↓
1100年代
・カンバーランド王位継承問題(カンバーランド併合)
・帝位継承(→木田)
『ぼくはここにいる』
↓
↓
↓
1180年頃
・アバロンにて「御剣祭」開かれる
『サエタ』
・帝位継承(→真田)
『そして鐘が鳴る(仮)』
『ホリゾンゲート』
↓
1210年頃
・名剣「デイブレード」「ムーンシャイン」が作られる
↓
↓
↓
1800年代
・ヤウダ地方の都市にてカルト教団による襲撃事件
『コラソンライツ(仮)』
↓
↓『ララバイ』
↓『Love way, country road』
↓
↓『no return』
↓
・南ロンギット平定
・帝位継承(→渋沢)
↓『stand by me』
↓
・最終皇帝位継承(渋沢→三上→藤代)
『プライヴェートヘヴン air(仮)』
↓
・大氷原にて"七英雄"打倒
『プライヴェートヘヴン Private Heaven』
・『プライヴェートヘヴン Snow Dance(仮)』
"狂える英雄"誕生の話。軸は最強の魔法使いカズさんと養い子の昭栄。
城光や麻衣子さん、杉原、京介様、監督陣など多数。テーマは「誰の為に死に、生きるか」
・『プライヴェートヘヴン Country Road』
最初と最後を繋ぐ幕間。死にたい英雄と死ねない英雄の会話
・『誰も知らない』
第一皇子で「疾風」将軍風祭と第二皇子水野の約束。
意志の継承、たとえ呪いといわれようとも、僕らだけは。
・『フィロソフィア(仮)』
皇帝水野とフリーファイターのシゲの話。ゲーム原作沿い。
・『ぼくはここにいる』
軸は木田と上原。カフェ経営をする上原と桜庭。傷つき倒れた兵士を拾った。
帝位など望んでいなかった。何故自分が皇帝でなければならなかったのか。
自分が皇帝として、為すべきことは、選ばれたその理由は
桜庭や伊賀など東京選抜メンバー、西園寺監督など
・『サエタ』
刀匠の結人と騎士の一馬。生きる場所はここにはない
・『そして鐘が鳴る(仮)』
皇帝、それは世界へ殉じる存在。
皇帝即位の鐘が鳴り響く。自分が、世界に奪われる。
『サエタ』続編、一馬の絶望と希望。魔法剣士ケースケくんや宰相のスガさんほか
・『コラソンライツ(仮)』
ヤウダに生きる古の賢者と旅立ち。迫る不穏な影
京介様と直人、不破。冷たくなる身体、生きるということは。
小島兄妹、高井など。
・『Love way, country road』
シリーズの本編。武装商船団キャプテンの渋沢と人魚三上
・『プライヴェートヘヴン air(仮)』
・『プライヴェートヘヴン Private Heaven』
「烈風の落とし子」天才藤代が手にした大切なもの、その全てを失う話。
このシリーズで散々な目にあうのは藤代と昭栄。
わりと幸せなのが木田。ある意味風祭と三上。
さ、頑張って書けたらいいな!こんなグダグダ自己満足表まで読んでくださりありがとうでした!
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