『ピタゴラスイッチ♪』シリーズとは
N○Kにて放映中の『ピタゴラスイッチ』という番組内コンテンツ「おとうさんスイッチ」のパクリ商品。(商品?)小さなこどもがお父さん(本物)を「おとうさんスイッチ」(手作り)というものを使って操る(?)というもの。「スイッチ」には「あいうえお」「かきくけこ」などがあり、そのボタンを押されるとお父さんはボタンの文字を頭文字とした行動をとらなければならない。一種の親子あいうえお作文。

というわけで、始まりです。



『ピタゴラスイッチ♪』〜松葉寮編〜




ver.1 藤代誠二

「というわけで三上、『藤代スイッチ』を作ってみた。」
「渋沢‥‥。」←呆れてる
「藤代、ちょっと来い。」←キャプテンノリノリ。
「はい?なんスか、キャプテン。‥‥あ、三上センパイもいるんすねv」

「突然だが『藤代スイッチのー、あ』。」

「は?」
「‥‥「あ」のつく行動をしてやれ。もう俺には渋沢を止められん‥‥。」
「三上センパイも苦労性だよね。えっとー、「あ」ですか。んーと、それじゃ『挨拶をする!』‥‥三上センパイッ、愛してます!!」
「バッ、バカかっそれ挨拶じゃねーだろ!!」
「えぇ〜?挨拶ですよぅ、毎朝言ってあげてるじゃないですか〜vv照れなくてもvv」
「‥‥‥‥ッ、」

「『藤代スイッチのー、い』。」

「‥‥。無反応かよ渋沢‥‥。」
「い〜?えっと、あ!『イジワルをする』ー。」
「イジワルって‥‥。ガキかテメェは。」
「え、いっつもしてるでしょ俺?あ、そっかそっか、違いましたねあれは『イタズラをするv』でしたねベッドの上で。焦れたセンパイってばもーすっごいエロっぽいっていうかそれだけでイッ‥‥ぁがッ!」ゴスッ←なんか鈍い音
「‥‥ふざけたコトを抜かしくさるのはこのおクチですか?ん?」←ほっぺたみにょ〜んとな。
「‥‥‥‥いひゃいひゃっ、いひゃぃれす、ひぇんぱひ〜。」
「『藤代スイッチのい』は『虐められる』の「い」だ!」

「オチがついたところで次だ。『藤代スイッチのー、う』。」

「「う」〜‥‥。『上目遣い』とか?」
「俺より背が高いくせに出来るかボケッ!」
「んじゃ座ってからならいいっスか?」
「まぁ‥‥それなら‥‥。」
「それじゃさっそく。‥‥三上セーンパイvえへへーvv」
「‥‥。(それなりに可愛い、ような‥‥。)」
「どうっスか?気に入りました?」
「‥‥‥‥う、まぁ‥‥。」←わりと気に入ったらしい
「気に入ってくれたみたいですね〜。‥‥ところでセンパイ、提案が。」
「ん?何だよ。」←本当に気に入ったらしく寛容。
「実はセンパイが上に乗ってくれたら俺いっつも上目遣いでセンパイのこと見上げられますよ?というわけでセンパイ、今度対面座位試しましょう。」
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。」

「呆れて物も言えないのかちょっといいなと思っているのか三上の思考が気になるところだがまぁそれは無視して、次。『藤代スイッチのー、え』。」

「『エプロン姿』。男のロマンだろ台所(キッチンじゃない)エロは。」

「『藤代スイッチのー、お』。」

「『美味しいものは早めに早い者勝ちでお召し上がりください』。‥‥というわけで、アキは貰って帰るねー。あ、『お持ち帰りする』の「お」でもあるなぁ。」

「‥‥‥‥ん?『アキ』?」
「んーッ、んんーッッ!!!!」
「‥‥藤代、なんでそんな両手両足縛られて猿ぐつわ噛まされて転がってるんだ?」←外し外し。
「‥‥ッちょっと、なにヒトのモン攫ってんですか中西センパイーッッ!!
「‥‥ふむ。しまったな、途中から『中西スイッチ』になってたか。
「三上センパーイーッ!!!!」





‥‥‥‥‥‥すまん、藤代。




‥‥。藤代イジメ企画でした。(え!)