肩に掛けた大きめのバッグから持参のエプロンを2着取り出し、そのうちの片方を手早く身に着ける。
自宅から持ってきたこれは、以前イギリスさんがプレゼントしてくれたハンドメイド。生地色はほんわかとしたピンクブラウンで、ポケットがメイプルリーフとクマ吉さんの顔型になってる、なんだか可愛い代物だ。あのひとは普段トラディショナルなスーツなんて愛用してるくせ、こういう細かいところがちょっと可愛かったりして面白いといつも思う。うん、勿論そういうところ嫌いじゃないし、しかもお揃いでクマ衛門さんのぶんまで作ってくれたしね!
「はい、クマ吾朗さんもエプロンつけよーね」
「誰?」
「君の飼い主のカナダだよ。はい、腕あげてー」
「ン。」
ふわふわもこもこの腕を差し出してきたクマ吉さんを抱きかかえるようにして、彼用のエプロンを着せ付けてあげる(あ、クマ吉さん可愛い!)。彼のぶんは後ろをスナップで留めるようになってるんだけど、僕のはふわっとしたリボン留めスタイルだ。僕のもスナップのほうが便利なのに、なんでだろうね?一度僕らのエプロン姿を見たアメリカが、たっぷり1分間は僕らのことを凝視したあとで「‥‥イギリスの趣味ってさぁ、本当‥‥」と彼にしては珍しくぼそぼそとした声で呟いていたけれど、本当、に続く言葉はなんだったんだろ?今度あったら、訊いてみようかな。
‥‥ああ、でもそれは、今度の話!そうだよ、今は。
「カナダ、準備できたのか?ならば台所に‥‥、!」
「あ、ドイツさん!」
開けたままだったドアの向こうから、藍色のエプロンをつけたドイツさんが姿を見せた。ネイビーカラーのエプロンが、引き締まった身体にすっごく似合ってて、‥‥えっと、うん。すっごくカッコイイ、なぁ、なんて?
って、ああ、僕なに考えてるんだろ?!そうじゃなくって、今は!
「えっと、はい、準備できました!すぐにお手伝いに‥‥、ドイツさん?」
クマ吉さんを抱っこしたままぽってぽってと歩いて、ドイツさんの傍へと歩み寄る。
なんだか足音がふわついてるのは、今履いてる室内履きがすごくふわふわっとした素材だからだ。これ、いつだったか二人で動物園に行ったときに彼が買ってた、この国で大人気のシロクマをモチーフにした履物。園内のショップに立ち寄った時そのふわもこなスリッパをすっごく凝視してたから、よっぽど気に入ったんだなぁって思ってたんだけど、今日はそれを履けって言われて、借りてるんだ。
そう、借り物。
だって、ここはドイツさんのお家。キッチン横の、居間だから。
「ドイツさん?どうかしましたか?」
なんでかピシッと音がしそうなくらいに固まっちゃってる彼の前で、僕はひらひらっと手を振ってみた。
僕より頭半分以上は高い位置にある(羨ましいなぁ!)僕に固定されてるんだけど‥‥反応が、えっと、うん?
「あの、ドイツさ、」
「‥‥!!ああ、いやっ!なんでもない!!」
見上げる位置にある彼の視線に僕の其れを合わせてからことんと首をかしげて、もう一度彼の名前を呼びかけたところで、不意に動きを取り戻した彼が艶のある良く通る声で、なんでもなくはなさそうな声でなんでもないと告げてきた。‥‥うん、明らかになんでもなくはなさそうなんだけど、でも彼がそう言うんだし、いいのかな?
しかもそういうなり、ぱっと身を翻してそれまで彼が居たキッチンへと戻ってしまったから、僕は彼の視線の高さに上げた手のひらをおろす暇もなくって、ぼんやりとその後姿を見送るかたちになった。どうしたんだろう?
そういえばフランスさんも、時々僕と居るときに急に動きを止めたり頭を抱えて「‥‥ヤバイヤバイなにあれヤバイ!」とかなんとかちっちゃい声で呟いたりしてるんだけど‥‥。僕、無意識に何かしてるのだろうか。それとも、あれが欧州っぽさってもの?フランスさんとドイツさん、お隣だし。アメリカはあんまりやらないし。
これも今度、アメリカに訊いてみようかな。
でも、今は!
「‥‥あ、そうだよ準備できたんだから、行かなくちゃ!」
と、そこでようやっと(別に僕がのんびりなわけじゃないぞ!ちょっといろいろ考えてただけで!)ドイツさんは僕を呼びにきたんだって思い至って‥‥ってそのわりにドイツさんなにも言わなかったけど、まぁそれ以外にこっちにくる必要はないだろうからね。それに、もう台所には僕が来たときからいい匂いが漂ってたし、忙しくしてたし。
まぁともかく、呼ばれてるんだろうってことで、僕は気合を入れなおしたものさ。
「よーし、お料理お手伝い、頑張るぞぉ!」
「ハタシテウマクイクカナ?」
「うーん、自信ないけど全力だよ!」
「ソノ前ニ、後ロノリボン結べ」
「あ、本当だ」
一旦クマ大門さんの身体を床に下ろして、僕はエプロンのふわふわリボンをきゅきゅっと結んだ。気合気合!頑張らなくちゃいけないんだ、今日は!
気勢を上げて、ぽってぽってとドイツさんの待つキッチンへと走る僕の後ろで、クマ二朗さんがもう一度、微妙に呆れたような口調で「‥‥ハタシテ ウマクイクカナ?」ってぽそっと呟いていたのだけれど。
そのときの僕には呟きの意味なんて、まったく考えちゃいなかったんだ。
『‥‥その、1日は、国を空けられるのか?』
電話越しの低音は、すこしぶっきらぼうだけれど、いつだってとってもあったかい。
うん、まぁこうして電話をしたりされたりするようになったのは、ごく最近なんだけれどね。その‥‥僕とドイツさんの関係が、こ、恋人、になっちゃって以降、なんだけど。
そう、これが今日、僕が彼の家にいる理由の、一つ。
恋人。そう、恋人。‥‥うう、なんだかすごくくすぐったい。
慣れない、ね。だって、すごく最近のことだから。
うん、これまでだって彼との付き合いは、勿論あったよ?
ドイツさんは、欧州の大国だ。嘗てはいろいろ、本当にいろいろとあったけれど、現代ではフランスさんと並び立つ欧州の主要国家と呼んでも過言じゃないだろう。僕は僕で、まぁ、それなりのポジションにはいると思うし、アメリカやイギリスさん越しには、ずっと以前から付き合い自体はあったからね。それに僕の家にも、ドイツさんち系の移民は結構いるんだ。
ただ、個人的に親しくなったのはごく最近。恋人になったのは、つい先日。
何がどうしてこうなったかは、今は省略するけれど‥‥そう、ともかく、ドイツさんからの電話に僕は。
『は、はい、空けられます!』
『む、そ、そうか。‥‥では、その‥‥君がよければ、家に招待したいのだが。クーヘンを焼こうと思っていてな。一緒に。‥‥誕生日の、き、君の為に』
ぶっきらぼうで、けれどあったかい、甘い言葉。
それにどう応えたか、なんて、今僕がエプロン身に着けてここに居るのが答えっていうものさ。
‥‥いや、うん。答えだって、言っちゃいたいんだけど。
「‥‥ドイツさん」
「む、ど、どうした?」
僕の呼びかけに、オーブンの火加減を見ていたドイツさんは、妙にビクッとした口調で応えた。
身体にフィットした黒いシャツにワークパンツ、その上に藍色のエプロン。
その姿にはまったく違和感がなくって、いつだったかプロイセンさんが言ってたとおり、本当に彼はお菓子や料理を作りなれているのだろう。
すっごく、手際がいい。すっごく。
そう、わざわざ僕が手伝うまでも、ないくらいに!
僕はスツールに腰掛けたまま、足をプラプラと振る。
これが傍に居るのがイギリスさんだったら行儀が悪いって即座に怒られるし、フランスさんだったら子どもみたいだよカナ、なんて頭でも撫でられながら甘い声で窘められるんだけれども。
プラプラと揺れてる、ふわふわもこもこのシロクマ型のスリッパを貸してくれた当人はときたら、こちらに視線すらくれない!
エプロンをつけてキッチンへと入ったときから、こんな感じだった。
料理に集中してるっていわれればそうかもしれないけれど、でも。
「‥‥ねぇ、なにかお手伝いすることないんですか?」
「あ、ああ!‥‥いや、今は、特には」
「‥‥今はっていうか、ずっとないじゃないですか」
「う‥‥」
言葉に詰まったドイツさんは(それでもオーブンの加減を見る様は、堂に入ったものだった)やっぱりこちらを‥‥僕のほうを見ないまま、口ごもる。
さすがにちょっと、ため息がつきたくなった。クマ大門さんなんて、とっくの昔に飽きたのか、リビングへ戻っちゃったし。
「ドイツさん、お料理上手ですね」
「そんなことは、ないが」
ドイツさんの言葉はこちらへ背中を向けたまま。
プラプラと振る足に合わせて、ピンクブラウンのエプロンがひらめく。気合入れて結んだリボンが、気合のぶんだけ重たい気分。
凄く、嬉しかった。
7月1日、僕の誕生日。恋人と過ごす、過ごしたいって言われた初めての、誕生日。
想いを伝え合って、けれど忙しいからなかなか会えなくって、‥‥キスだって、してない。恋人なのに。
だから、秘密だけれど、ちょっとだけ気合をいれてた。
ううん、エプロンのリボンを結ぶのよりずっと、たくさん気合をいれた。
楽しくお話しようって、楽しく一緒にお料理しようって、‥‥楽しく、ちゃんと、恋人っぽい時間を過ごしたいって。
気合を入れて、期待して。こうしてきたわけなんだけど。
手伝いさえ許してくれない、振り返らない背中。‥‥気合のぶんだけ、悲しい感じ。
ああ、クマ吉さんもいってたっけ、「ハタシテウマクイクカナ?」‥‥君の言うとおり上手くいかなかったよ、全力以前の問題だった。
しゅる、とリボンを解く音は思いのほかキッチンに響いた。
ピンクブラウンのエプロンのふわふわリボン。イギリスさんがくれたこれは可愛くて自宅でも愛用していたのだけれど、なんだかもう使いたくない気分にさえなってきたな。ごめんなさいイギリスさん。
座ったままエプロンを外して、手早くたたむ。使わないエプロンなんてしてても仕方がない。ほんのり甘い匂いが移ってるのが、いっそ虚しい感じだ。だって、料理なんてしてないのに。
「あ、ど、どうしたんだ?」
「え?」
と、そこで、漸く僕は目の前に、ドイツさんが立っているのに気がついた。
何でか妙に呆然としてる。‥‥なんでだろ?
「え、どうしたって、‥‥なにがですか?」
「いや、エプロン、を‥‥」
「ああ、」
そういうことか。僕は一人納得した気分で、膝にたたんで置いたエプロンをぽすぽすと叩きながら、椅子に座っているぶんずっと高い位置にある彼の顔を見上げた。
綺麗な矢車草色の瞳が、ひたりと僕にあてられている。‥‥この目が、凄く好きだってことは、告白のときに伝えた。
まっすぐで、透明で、強くて、けれど優しい。
あの目が見たいな、あの目に見つめられたいな、ずっとこの人の、この瞳を独占していたいなって。‥‥そう思ったのが、この恋のきっかけで。
ああ、だからこの状況は意外に嬉しいところなんだけれど。
今の彼の瞳に移ってるのはオーブンでもクーヘンでもなくって、僕。
‥‥とまぁ、後々考えてみれば僕ときたら本当にのんびりっていうか、場違いっていうか、「まったく君ときたら実にのんびり屋だな!」っていつも怒るアメリカにもうこの先二度と反論できない!っていうような、暢気なことを考えていたのだけれど。
「すまなかった!!」
「うわ?!」
グワシィ!!っと、擬音にすれば正しくこんな感じ。
こんな感じで掴まれた(そう、正しく!)肩には、微妙に甘い匂いのするごつごつとした手。ドイツさんの。
そして眼前には、ドイツさんの顔。あ、近い。
ああ、綺麗な矢車草色だなぁ、とか。プラチナブロンドってこういうのかなぁ、肌が白いなぁ、とか。まぁこの期に及んで僕も大概のんびりだとは我ながら思うんだけど、ついつい彼の顔に見惚れて、何も発言しなかったのが、よくなかったのだろう。
ドイツさんはますます表情を険しくして、言い募ってきた。
「‥‥君がその、そんなに怒るとは思っていなかったんだ。すまなかった、俺の態度に気分を害したのならば謝罪しよう。だから帰るなんていわないでくれ!!」
「は?」
‥‥いやいやいや、待って。僕、そんなこと一言も言ってないんだけど。
ていうか、僕は別にこのまま帰っちゃおうとか、そういうことは本当にこれっぽっちも思ってなかった。いや、本気で。だって、せっかくきたんだよ?
彼が料理をしているのは、そもそもは僕の為なんだ。
僕の誕生日。一緒にと家に呼び寄せてくれて、まぁ料理はさせてくれなかったけれど、ともかく一緒にはいてくれた。
うん、そうだ、邪魔だからリビングに居ろ、なんて一度も彼は言わなかった。
まぁ、エプロンまでつけて準備万端、意気揚々とキッチンに乗り込んでしてたことはといえばずっと椅子に座ってドイツさんを眺めてた、っていうのは正直どうかとも思うけど。
‥‥ていうか、この人どうして僕に料理させてくれなかったんだろう?
「あの、」
「な、なんだ?」
僕の言葉に、ドイツさんの指先がビクッて震えた。‥‥ああ、このひと、緊張してるんだ。僕と同じくらいに、緊張してたんだ。
(緊張してた?僕と同じくらいに、気合入れてくれた?)
(期待、してくれた?)
これって、ちょっと。なんか。
(帰らないでくれ、とか。)
(あ、マズイ。)
嬉しい。
「‥‥どうして、僕に料理の手伝いさせてくれなかったんですか?」
「‥‥‥‥う、」
「僕のことだって、全然見てくれないし」
「それは、」
「寂しかった」
「君が可愛いから!」
は。
「その。勿論電話した時点では、君と一緒に料理をしようと思っていた。まだ俺は君の好みを把握していないからな‥‥、フランスに頼るのは業腹だし、ならば一緒に作ればいいかと思っていたんだ」
「なら、」
「エプロンが」
「へ?」
「‥‥ッ、エプロン姿の君が、やたらと可愛いから!かといってぼんやりしているとクーヘンどころではないし‥‥。き、気になって困るから、じっとしていてもらおうとだな、‥‥ん?ど、どうした、カナダ」
「いや、あの‥‥もう黙って‥‥」
僕の視界はピンクブラウン一色になっている。理由はわかってる。膝においてたエプロンに、顔を伏せたからだ。
おかしい。ほんわかした色のはずなのに、なんだってこんなにドキドキするんだろう?‥‥ああもうわかってるよ、エプロンのいろのせいなんかじゃないってことくらいは!
僕は虫の鳴くような声でなんとか制止の声をあげる。駄目、これ以上このひとの言葉を聴いていたら、絶対どこかが焼き切れる!イギリスさんのスコーンの比じゃないくらいに、何かが真っ黒焦げになる!!
「しばらくでいいから、黙っててください‥‥っ」
僕は、目の前に居るだろう恋人に、顔を伏せたままいうのが精一杯だった。
「その、‥‥カナダ、」
どれくらい、経ったのか。
すごく、静かな声で、名前を呼ばれる。‥‥「暫く」を律儀すぎるくらい律儀に守って掛けられた声に、僕はそっと、頭を上げた。
視線の高さが同じになってた。瞬きをして視野を広げて、ああ、跪いてるんだって、ぼんやりと思った。
ふわふわもこもこの借り物シロクマスリッパが、彼の膝上に触れている。藍色のエプロン。息をする音さえ聴こえる、距離。
僕を呼ぶ、彼の声。
「‥‥楽しみに、してくれてましたか?」
「え?」
「僕と会うの。僕がここにくるの、楽しみにしてくれてた?」
「勿論だ」
即答。低く落ち着いた声なのに、‥‥すごく甘い。
「楽しみにしていた。君を、‥‥君と、恋人になれて以来、ずっと俺は楽しい気分だ」
「‥‥うん、僕もです」
「そ、そうなのか?」
「うん」
少しラフに崩したプラチナブロンド。白い肌、それから、僕の大好きな、矢車草色の瞳。今は僕だけを、映してくれてる。
「会えるの、楽しみにしてました」
「俺もだ」
「どんなお話しようかなとか、お料理ってなに作るんだろうとか」
「‥‥君の為の、料理だ」
「気合入れて、期待して。来たんです。‥‥貴方に会いに」
「カナダ、」
甘い声と、そっと重ねられた唇に。
僕は酷く泣きたいような気分になったけれど、その前に抱き締められたから、泣いてる暇は、なかった。
「‥‥それにしてもそのエプロンは、その‥‥可愛すぎるんじゃないのか」
「えええ、イギリスさんが作ってくれたんですよ?家でも使ってるし」
「使ってるのか」
「アメリカはなんか呆れたみたいな顔して見てたけど、フランスさんにはすっごく好評で、一緒に料理するたびぎゅーって」
「そのエプロンは俺の家に置いていけ」
「え?」
「‥‥俺の前だけでつけてくれ。可愛すぎて他の連中には見せたくない」
「‥‥‥‥つけたら料理にならないって言うクセに」
「これから慣れる」
「プッ、なんですかぁ、もう」
抱き締められた腕の中、頭上から降ってくる、大真面目なんだけど真面目すぎて面白い恋人の台詞に、思わず笑ってしまった。
僕のピンクブラウンのエプロンとは違って、大活躍だった藍色のエプロンは僕の其れよりずっと甘い、よい匂い。スン、と鼻を鳴らして擦り寄れば、ドイツさんがビクッと震えたのが伝わってきた。それになんだかいい気分になって、くすくす笑っていたんだけれど。
「‥‥慣れるくらい、一緒にいてくれるんだろう?返事はJaしか受けとらんぞ」
「‥‥‥‥Ja。」
強い腕と甘い匂いに包まれてする恋人の会話は、うん、期待どおりのものだったから、足元にパサリと落とされたままのエプロンは彼の家のものにして、また今度気合どおりの料理をこのキッチンで一緒につくろうって、思ったものさ。
リビングのソファでエプロンを着けたまま転寝していたクマ吉さんが、ぴるぴる可愛いおみみさんを動かしながら「‥‥ハタシテ、ウマクイッタワケカ。」なんてぽそっと呟いたのは、甘いキスに夢中になっていた僕達の耳には、届かなかったよ。
キッチンファースト
the end.(2009.07.04)
「‥‥あ、あのドイツさん、何か焦げ臭い匂いが‥‥」
「?!あああっ、クーヘンが!!」
元ネタは某a様宅のカナダさん誕生日カウントダウン絵チャです
あれよりずっと、アホらしい仕上がりになったよ‥‥(´∀`)
因みにこの後タイミングわるいプーちゃんのご登場で二人してギャーッってなります。兄さん‥‥!
カナダさん誕生日おめでとう!メリカ誕生日だけどおめでとう!!(笑)