今日はにょカナちゃんとメリカがお菓子作ってる妄想をしていました。
無論北米きょうだいですから、兄ちゃんみたいに凝ったもののわけはなく、なんのことはない焼きっぱなしのビスケットとかです。ん?クッキー?? 英語圏のビスケットとクッキーの違いが国ごとに違うのでよくわからんな‥‥。まぁいいや。私の中のビスケットは、ベーキングパウダーとか入っててふっくらしてるやつです。イギんちのショートブレッドでもなく、メリカんちのカー○ルさんが作ってるビスケットでもなく。チョコチップとか入ってる、さくさくしたのがイメージです。そしてサイズがでかい。
はいここ重要です。サイズがでかい。
「もー、アメリカってばそれおっきいよぉ、生焼けになっちゃうから!」
「いいじゃないか、大きいほうが食べごたえがあるんだぞ!」
生地は型抜きするのじゃなくて、ちぎって丸めるタイプのです。
これなぁ、手のサイズが結構関係してくるよね。いや、最初からこれくらいのグラム数のサイズ!って指定してたらまだしも、「生地ちぎって、手でまるめてね」というアバウト指定だと、やっぱりメリカがつくるとカナちゃんよりはおっきくなると思うわけですよ。そしてカナちゃんはカナちゃんの手のサイズ、且つイギお母様に教わった(※not兄ちゃん)ビスケットサイズで作るので、どうにもサイズが揃わない。
「カナダ、大きさが違うんだぞ」
「もうっ、アメリカのがおっき過ぎるの!」
「‥‥え、大き過ぎる、かい?」
「そうだよ。もー‥‥。あと、あんまり(※生地をぎゅってして)硬くしないでね?」
「えっ、カ、カナダは柔らかいほうがいいのかい?!」
「へ?え、そりゃ‥‥だって、あんまり硬いと、その‥‥口が(※噛み砕くのに)疲れちゃうし‥‥」
「‥‥っ、そ、そう」
「‥‥って、言ってるそばから硬くしないでってば!あとおっきいの!あんまりおっきいと(※口に)はいらないよぉ」
「‥‥‥‥‥‥っ、その、カナダ、」
「うん?なぁに?アメリカ」
「その‥‥ちょ、ちょっとトイレに行ってくるんだぞ!」
「え、あ‥‥うん。わかったー。‥‥って、あんな慌てなくてもいいのに。おなか痛かったのかな?‥‥アメリカーぁ、それじゃ、私が全部してあげるねー?(※成型を)」
「‥‥‥‥ねぇ坊ちゃん。なんかこう、あのカナのほにゃほにゃした口調で俺らは和めちゃうんだろうけどさぁ、‥‥うん‥‥」
「デカくて硬ェと面倒なのは本当だからな。入れるとき痛ぇし」
「ああああもうストレートに言わないのこのママンはぁ!‥‥え、痛い?前戯の時間増やそっか?まぁ俺のデカイからな‥‥。あ、ローション代えよっか、もうちょっととろっとしたのでたっぷり柔らかくしてー」
「お前のほうこそストレートだろうがこの変態ワイン。つか「おっきいから入らない」とか今更言えるか、馬鹿。入ってんだろうがいっつも」
「え、そりゃお前わりと身体やらかいし、俺が指と舌でたっぷり解してやっt」
「それ以上この場で発言したらブリタニアビームな。」
「‥‥あー、お兄さんもたまには『俺が全部してあげるんだからなばかぁ』とか言われてみたいでーす」
「誕生日にな」
「え、いいの?!」
リビングのパパンとママンは今日もあけすけに仲良くしつつ、19歳が何分で何発抜いてくるか賭けてればいいと思います。
まぁ、料理の話なんですけどね。話なんですけどね。でも19歳の想像力というかエアーオナni(規制)スキルはきっとマスターレベルだと思われるので、ビスケット一つ焼くのも大変だよね!という話でした。
「‥‥うう、やっぱりアメリカの(成型したビスケット)おっきくて硬いってば‥‥」
「「「‥‥‥‥‥‥‥‥。」」」
どことなく気まずいメリカ(今夜のオカズゲット)と、若干ニヨニヨしてる兄ちゃん(誕生日が心の底から楽しみでならない)と、涼しい顔でカナにめいっぱい持て成されてるイギお母様と、硬くて大きいビスケットに四苦八苦するカナちゃん。もちろんメイプルをいっぱいかけて、確信犯のお母様に「カナ、ほら、口の端ベタベタ」「やん‥‥っ」ってぺろってして取ってもらって、メリカ涙目とかそういう。
新大陸家族には夢がいっぱいですね!←
あ、これ仏英は普通に致してますが、北米はおつきあいとかしてませんからね?←
19歳にはいつも厳しく。これがたこつぼクオリティ。
どうでもいいですが、イギ様んちではビスケットがとても危険だそうで。なんか、目だとか身体に刺さって怪我するひといるんだってさ。本当このひと‥‥^p^p^p^
イギ様の安全の為、カナちゃんや兄ちゃんはぜひとも毎日ふかふかのマカロンやらしっとりマドレーヌやらを作ってあげて欲しいものです。そんでちやほやされるくせ孤独だとか言ってるイギに涙目のメリカがヤツ当たってやっぱりカナちゃんにしこたま怒られて泣けばいいと思います。
19歳にはいつも厳しく。これがたこつぼクオリティ。
■通りすがりの天使様(兄ちゃん、仔カナ、ブリ天)
ちったいカナさんに思いっきりしょんぼりした顔されて涙目になる兄ちゃんが夢に出てきました。はて?
こう、ちったいコの、きゃーって走ってきてぽふって抱きついたまではいいけれど、想像してた人と違ったとき(大抵お母さんとか)のあのリアクションです。勝手に間違っておきながら「だまされた!」ってあのがっかり感を漂わせたちったいこは本当可愛いよねハァハァ(※警察はノンメルシィ!)。あと簡単な手品見せたときのびっくり顔とかね。手の中のものを消す系の手品は大うけです。袖口に入れて隠すやつ。
ちったいカナちゃんにこの手品を披露する兄ちゃん。
「ほぅら、よく見てろよー?‥‥アン・ドゥ・リヨン!」←掛け声的な何か
「!」
ぱっぱと何もなくなった手のひらをふる兄ちゃんの手をちったいおててでぺふぺふ叩いて不思議がるカナちゃん可愛い!
「ふらんすさん、マカロン、どこいったの?」
「んー?お兄さんの手のひらが食べちゃったかなー?‥‥って、おわ?!」
はむはむ兄ちゃんの手に食いついてくるカナちゃん。
はぁはぁカナちゃんを食いたそうにしてる兄ちゃん。
「よぉしカナダ?通りすがりの天使が本物の消失マジックを見せてやるからな、ちょっと目ェ瞑っときな?」←見せてねぇじゃねえか
「えっ、ちょイギリッ、痛い痛い痛い!ていうか消失マジックじゃないだろこれ撲殺!ステッキで撲殺!!」
「マジカルステッキなめてんじゃねぇぞゴルァ!」
こうして通りすがりのブリ天さまは駄目な大人を消失マジックでほぁたっと消し去り、小さなカナちゃんを攫ってメリカのもとへと送り届けるのでした。
■DIYする新婚仏加(仏加)
新婚仏加のおうちもリフォームしたりすればいいな。
リフォームっていうか、家具とか作っちゃうの。棚とかつくりつけちゃうのな。それも職人入れるんじゃなくて、カナさんがやります。兄ちゃんは器用そうに見えてDIYは苦手だといいよ!ていうか全体的に不器用な兄ちゃんです。釘を玄翁でまっすぐ打てないどころか自動の釘打ち機(電動のドリルみたいなので釘を内臓してて、一瞬で釘やビスが打てるアレ。でっかいホチキスみたいなのもある)すら失敗するといいよ!
一方のカナさんは巧いです。メリカに付き合ってチェーンソーでクマの木彫りとか出来るくらいに(笑)
「もー、フランスさんあっちいってて」
「えー‥‥お兄さんも頑張りたいなー、とか、あの」
「だめ!怪我しちゃうから!」
後ろでそわそわする兄ちゃんにぽこぽこするカナさん。邪魔なんじゃなくって、本当に怪我しちゃったらどうしよう、って心配なのです。
でも兄ちゃんだってそんな、せっかく一緒におうちにいるのに離れてるとか意味わかんない!あと材木カットしてるカナの腰つきがエロい!けしからんので見学いたします!という理由で(‥‥。)離れたくないのです。
そんなこんなで建材使って何かを作るようなのは出来ない兄ちゃんは作業場にしてるお庭の隅っこでカナさんのエロい腰を眺めつつ、カナさんが木切れでぱぱぱっと作っちゃったフォトスタンドにペンキぬったりしてればいいです。ハケじゃなく絵筆で。
「カナー、見て見て。トリコロールにしてみました!」
「あ、すごーい。派手だけどかっこいいですね。‥‥綺麗な写真入れたいなぁ」
「うん?」
「だって、トリコロールってフランスさんじゃないですか。フランスさん綺麗だから綺麗な写真じゃないと負けちゃうし」
「それじゃ、この前の旅行で取ったサトウカエデの写真にしようか」
「なんで?」
「可愛いじゃないメイプルリーフ。綺麗だよ、すっごく。‥‥綺麗で、可愛くって、ぽやぽやしてておっとりさんで写真立てを魔法みたいに作れちゃったりするくらい、素敵だしね」
「‥‥もう、なにいってるんですかぁ」
のろけ合いは新婚さんの特権です(?)
結局兄ちゃんはカナから一定距離をとりつつ、お茶を入れてあげたり適度に休憩にしなさいねって声かけてあげたりの後方支援です。
「ううん、お兄さんお料理しかできないよ」
「お料理できたら十分じゃないですか、フランスさんのポトフ大好き!」
「メルシィ。それじゃ今日は頑張ってくれたカナの為に世界一美味しいポトフ作ってあげるね」
「やったぁ!」
「‥‥あ、そうだ。もうひとつお兄さん得意なことありました」
「え?なんですか?」
「カナを愛して、可愛がってあげること。というわけで、世界一美味しいポトフ食べ終わったら、お兄さんに世界で一番可愛がられてくれないかな?」
正直UZEEEEEE!ってなりますがだって新婚さんだしっていうか兄ちゃんだし、これでいいと思います。
そんなこんなでいい夫婦の日もいい兄さんの日もスルーしてしまいましたが、新婚さんちは今日もラブラブです。(無理矢理オチ)
■彼氏さんとにょカナちゃんデート妄想(仏にょ加、英にょ加、米にょ加)
今日は彼氏さんとにょカナちゃんがデートしてる状況をMOUSOUしていましたよ。
兄ちゃんの場合は女の子速度で腕組んで歩くのが基本です。それも、兄ちゃんの腕にぎゅーっとおっぱいがくっつくくらいに絡めて歩きます。これ結構歩き辛いわけですが、物慣れた兄ちゃんは肩を抱いてあげたり腰をさりげなくささえたりと快適歩行です。伊達にフランス人じゃないね!(?)
お買い物(夕食の食材)をしたら、腕を組むのは終わり。片手を繋いで双方余った手買い物カゴ持って、仲良く並んで歩きますよ。バスに乗るときは兄ちゃんが2つともカゴは持って、片手でカナちゃんの腰を抱きます。かなりがっつり抱きます。カナちゃんはバスの揺れに耐えられるようポールとかに掴まってます。実質カナちゃんが兄ちゃんにとっての揺れ対策のポールだよ。
「あ、あのフランスさん、ちょっと、近いんです、けど」
「えーだって掴まってないとお兄さん倒れちゃうよー」
「もー‥‥」
みたいな。みたいな。解りやすいイチョイチョっぷりですね。
もっとも、カナちゃんは普段からクマリーさん抱っこしてるため力が強く、兄ちゃんがバランス崩そうが逆にぎゅって腰抱いて支えてあげられるんですけどね。ウチのカナちゃんは(カナさんのときも)力が強いという設定です。普段は自分で調節して抱きついたりしてるんだって。気をつけないとへし折っちゃう。マジでマジで。
次はイギ様との場合。
イギ様とカナちゃんは、並んで歩きます。恋人距離なのですが、手を繋ぐとか腕を組むとかはしてない。の、ですがカナちゃんとしては、ちょっと、もうちょっとぎゅってして歩きたいなぁとかそういう願望があります。
それもあって時折イギ様の腕の裾を引いてみたりもするんですが、「ん?なんか買うもんでもあったか?」とかどうにも芳しくない様子。腕組んでくださいって言うのはちょっと恥ずかしいし、どうしようかなって思ってたらうっかりはぐれかけるカナちゃん。イギリス人は早足なのです。慌ててぱたぱたっと走るカナちゃんですが、お約束的に転んじゃったりする。と、そこでようやくイギ様が気がついて、ちょっとおろおろします。内心おろおろ。
イギ様は基本俺様気質なおじいちゃん(笑)なのです。そもそもこう、若い初心な女の子と恋人同士とか名のつく付き合いの覚えがないイギ様。適当に引っ掛けて食ってきたっつーか。ほわほわした女の子のエスコートはうっかりしがちです。それじゃなくても相手はいろいろ薄いカナちゃんです。
とりあえず、ごめんなって言って腕を取って起こしてあげるイギ様の、困った顔にカナちゃんは困るわけ。うちのカナちゃんはイギ様大好きなので、困らせたいわけじゃないのです。
「あの、ごめんなさい‥‥」
「ああ、いや謝るな、悪い、ちょっと歩くの速かったよな」
「いえっ、その、私もっと速く歩く練習しますし!」
「いやそれはしなくていい。‥‥ああそうか、うん、」
勝手にひとり納得したっぽいイギ様は、きょとーんとしてるカナちゃんを起こすと、ぎゅっと抱き寄せます。えええ?!とあわあわするカナちゃんを尻目にイギが何をしてるかっていうと、
「パーソナルスペースにお前が居る前提でいればいいんだよな、よし把握した」
「え?えっと、」
まぁつまるところパーソナルスペースに人を入れるのが好きじゃないイギリス人、ですが相手は恋人なわけで隣に居て当然、ちょっと忘れがちになるのは秘密にしたいけれどついうっかり忘れがち、ならもうずっとくっつけてりゃいいか。よし。
イギ様、わりと斜め上です。でもカナちゃんはそんなイギ様にメロメロなのでして。
以降はカナの手を取って、それでもちょっと足りないというわけで腕に抱きつかせて、そちらを意識しながら歩くイギ様です。歩く速度も遅くなったよ!
なんだかよく解らないけど、目的が果たせたカナちゃんはご機嫌でふにゃっと笑ったりして可愛いから、イギ様もふにゃっと笑ってああそうそう恋人と付き合うとかってこういう感じだったそうだった、と思い出すおじいちゃんでありました。
「えへへ、イギリスさんっ」
「ん?」
「呼んでみただけ」
「なんだよ、ドーナツでも食べたくなったかー?」
イチョイチョ。
初々しい女の子に影響されて、イギ様も初々しい気分を思い出せたようです。よかったね。
あとは仲良く寄り添って(周囲の人間を「ああああああじれったいいいい!!!!」ともだもださせ)お散歩デートなルートさんとカナちゃんとか、身振り手振り絶好調でブーケをあげたりキスやハグで一頻りカナちゃんをふにゃふにゃにしたあとスクーターに乗っけてあげてローマの休日!とか笑いながらするイタちゃんとかですか。
イタちゃん、たぶん女の子速度で歩くカナの周囲をぴょっこっぴょっこ跳ねるように歩くよ。ハイテンション。知り合いを見つけると俺の恋人だよカワイイでしょ!って全力で自慢。ジェラート食べてスペイン広場行っちゃったりして。隣りに座ってものすごく美声な歌を捧げたりするイタリア男マジパネェ。
ルートさんとカナちゃんは手を繋ぐわけでもなく、することといえば犬の話とかシロクマさんの話とか、環境問題とかブルストとかメイプルシロップの話です。ホントにデート?デートなん??みたいな二人が心配でプーとかオーストリアさんとかハン姐さんがこっそりついてってるんですが、もうあの子達は‥‥。ってぐったり見学組が帰ったころ、そろそろ俺たちも帰ろう、はい、とかそういう遣り取りで、見学組の待つ自宅に戻るんですが、きっと玄関を開ける前に、こっそりとちゅってします。かーわいいチュッてキスだけ。んで、玄関を開け自宅にいた面々の妙に疲労困憊な様子に、お前ら何してるんだ?ってきょとーんとするほのぼのカップルです。
えーと、もちろんメリカの場合もあるんですけどもう駄目眠い。
メリカは腕組んでおっぱいが腕にふにゅふにゅするイベントとか恋人繋ぎとか憧れいっぱいですきっと。ソフトクリーム食べさせあったりとか「ほらカナダ、口の端クリームついてるよ」「え、どこ?」「キミは本当しょうがないんだぞ(ペロリ)」とかそういうイベントに憧れ満載ですたぶん。
待ち合わせはタイムズスクエアで午前9時!
『ごめんアメリカ!朝起きたら昼だったのー!』
「‥‥うんわかってた俺わかってた。そっちいっていい?」
そんな電話を受け取る午後3時。6時間頑張りました。
きっとホットドッグ屋のおじさんとかに可哀想な目で見守られてたに違いない。
おうちデートです。クマリーさんになんか怖い目にあわされつつもヒーローはめげずに膝枕とかおっぱい枕とか狙うんだぞ!頑張れヒーロー!!
あきらかにヒーローがいい加減になりましたがまぁいつものことですよね。
■プロポーズ大作戦(米にょ加、英にょ加、仏にょ加)
http://garakuta.oops.jp/wordpress/?p=2151
このひとマジでメリカなんじゃね????(^q^)
※指輪を隠してサプライズで渡そうとしたら本当に失くしちゃったサプライズ
ていうかこういう話、以前チャットでした記憶があります。アメリカ人‥‥。
因みに上の話では指輪にはお母様が保険掛けてたそうですが、うん、これメリカのお母様だったらどうかんがえてもこうなります。ね。↓
「(ったくあの馬鹿、指輪失くすとかマヌケすぎるっつの、仕方ねーなぁ‥‥)マシュー。ほら、これお前に。似合うから」
↑息子の失態のお詫び的に
「え‥‥っ」
↑きゅーん。アーサーさん‥‥ッ
はいはい英加英加。(・∀・)
さーて、以下はにょカナちゃんにそれぞれ彼氏が渡す指輪の話。
メリカはやっぱりティファニーでしょうか、アメリカだけに。
定番ですがオープンハートをネックレスとセットで。あとは自分とペアのリングも勿論作ります。石ならダイヤ。プロポーズは鉤爪の一粒ダイヤとか、意外にクラシックなもので頑張りそうです。お値段も頑張りました。毎日のハンバーガーをビッグマックじゃなくて普通サイズのにしてお小遣い(※メリカとカナちゃんは上司からの月々お小遣い制)頑張って貯めました。アルバイトもしました。トップレスでローラーブレード履いて給仕するあのバイトやりました!頑張った!
告白は水飛沫舞うナイアガラ(俺と彼女の曖昧な部分なんだぞ!)でいざ尋常に、勝負、勝負!
「カカカカカナダこ、こるぇ(←噛んだ)ッ、こ、れを!君に‥‥って、ぅああああ?!」
「あ。」
ぽちゃーん。
滝つぼに落とさないように気をつけましょう。
今にも飛び込みそうなメリカをぎゅってしてなんとか抑えたカナちゃんが、ぽろぽろスンスン泣く彼氏にきゅんとしたら、指輪はなくとも告白成功です。やったね泣き落とし。
あ、これとは別にシロツメクサのリングは小さい頃経験済みです^^
北米兄弟の聖域、シロツメクサorタンポポのリング!
イギ様はアンティークリング。
いつのまにかお家にあった、もう来歴も忘れてしまったけれどっていうようなのを、わりと無造作に渡しそうです。無色のダイヤよりもコランダムやベリル、つまりルビーやサファイアやエメラルドなんかの色付きの輝石で、なんだか仰々しい古臭いデザインのもの。リングっていってるけど、つけるには不向きなくらいに仰々しいもの。絶対なんか憑いてるよね!って感じの(笑)一応イギ様も贈る前に妖精さんに「これ危なくねぇか?」って訊いてます^^
価値的にはアンティークという以外には殆ど価値がないものか、逆に博物館か国宝か王家の宝物倉庫にあって当然なものかという両極端。
「見つけたからやるよ」、と本当に見つけたからあげただけの指輪にカナちゃんがぽろぽろ泣くほど嬉しがるのを見て逆に動揺しちゃうイギ様。
「ま、待て待て待て、もっと、そうだ違うの今から買いに」
「い、いんです、これがいいの‥‥ッ」
そう言ってぎゅうぎゅう抱きついてくる恋人を抱き返しつつ、若干複雑ながらも嬉しくなるイギ様。明日は指輪、買いに行こう。
或いは、お家にあったエメラルドの原石を見てカナちゃんがすごーい‥‥とか言ってるのをみたイギ様が、研磨して指輪に仕立ててくれたよとかでもいいです。カナちゃんがエメラルドに惹かれたのはイギの瞳の色に似てたから。イギは気づいてません。で、これを渡されて嬉しがるカナちゃんに、こっちもな。ってアメジストかブルーダイヤで作った指輪も渡してあげます。
こっちはイギが石から選んだもの。なんでこの選択?と思うカナちゃんには、
「お前の瞳の色だ。‥‥うん、よく似合う」
指に填めてあげながら瞼にキス。
イギ様には毎日夢を見ていますがなにか(・∀・)
兄ちゃん。やっぱりフランスですので、カルティエのトリニティは可愛いからってプレゼントしてそうですが、一番大事な指輪はハンドメイドです。言ってみればフルオーダーですが、お店にではなくて細工物を作ってるかなり親しい友人に個人的に頼んでとか、或いは自分で作りそう。親分やどいちゅに彫金を学ぶよ!
本当に、世界で一つしかないものを贈るひとだと。
石は自分が綺麗だと思うものなので、値段は気にしません。上下共に、なのでつまりは糸目はつけないともいいますが、まぁ、高くなくても関係ない。真珠や珊瑚などの生きた石もいいかな。リング部分はゴールドがいい。
美味しい手料理を食べさせてあげて、デザートと一緒に手渡しです。アイスのスプーン握ってきょとんとしてるカナの左手取って、
「右手はスプーンでいいから、左手はこっちね。」
最高の料理と最高の笑顔を添えて、お前に最高の愛をあげるよ。
そんな連作が書けたらいいですねっていうか誰か書いてくれたらいいですね。ね。
■寝技にあこがれる19歳(米→にょ加)
いわゆる総合格闘技のDVDを見る19歳。
がっちり寝技に憧れを抱く19歳。
基本どれでもおっぱい当たるよなってMOUSOUする19歳。
たぶん枕とかで練習する。「これだと、この辺りにおっぱ‥‥うわあああ!」ってなる19歳。
いつも19歳は元気です。いつも私の頭は残念です。
まあ本家で親分がイギにかけてる裸絞めは見てのとおり背中にむにむにおっぱい当たるし、スピニングチョークなんて浅い位置だとおっぱいで後頭部ふにゅって挟んでもらえるよ!
本気でキマッたら死ぬけどな。
「いたいたいたいたいだああああああ!カナストップ!!!」
「やってっていうからしたのに‥‥」
絞め技ってそういうもんだぜ、19歳。(※本当にチョークが決まると声は出ません)
おっぱいを堪能したいのなら袈裟固めでいいんじゃないかな(ちょうど頭が顔面からおっぱいに押し付けられる格好)。
まぁそこから絞め落とされるわけだが。昇天するわけだが(いろんな意味で)。
あとはそこから体勢入れ替えて腕十字とかね。自分の上を跨いで越えられます。寝てる状態でこの場合メリカが下、カナちゃんが押さえ込みで上にいる感じ。ああ柔らかいね。で、腕固められたら普通に折れます。
いつかベッドの上で寝技で楽しめる日を夢見ている19歳をたこつぼは全力で応援しています。
■兄ちゃんが不器用だったら(仏にょ加)
不器用っつーか、本人は「これくらいできるでしょー」とか思ってたら、あれ?みたいな感じになって、ちょっとおろおろしちゃう。
うん、カナちゃんにマニキュア塗ってあげるのとか。
予想外に難しくって、あれ?みたいなの。
カナちゃんが兄ちゃんちにお泊りにくるのに、どうやらついでとばかりパリでお買い物を済ませてきたようです。お洋服にコスメ、いろいろ。
それでまぁ荷物見た兄ちゃんが着せてみせてよ!っていうか着せ替えごっことかするわけです。兄ちゃんがハァハァねぇカナ実はお兄さんカナにとっても似合う服買ってるんだけど!ってベビードールやガーターベルトを出してくるのはお約束として(‥‥。)、まぁ服はともかく、そのなかにお化粧品類が入ってたとしましょう。具体的にいえば、ちっちゃい綺麗な小瓶におさまった色とりどりのマニキュア。どうやら限定コフレでもあったのか、いくつか色違いがごろごろとあった様子。
兄ちゃんはカナちゃんを着飾るのも自分が着飾る(ていうか薔薇だけどな)のも大好きですが、やはりそこは男性という性別上、コスメ関係には微妙に疎いとしましょう。まぁ一人で完璧メイクとかできる兄ちゃんもそれはそれでMOEですが、そんな兄ちゃんは仏英に回してイギにメイクして心底残念な顔をされるとかそういうのでいいとして。
いろんな化粧品をものめずらしげに観察する兄ちゃん。そして、そこはやはり色がはっきりしているぶん、マニキュアに目を惹かれます。
「カナが塗るの?」
「そうですよ、あ、でもお仕事のときは駄目だから、お休みのときだけ楽しむの」
「あ、楽しいのね」
「楽しいですよー」
メイクとか髪型を整えるだとかの楽しみは、やっぱり女性ならではだと思うわけです。そこでマニキュア。
「あれ、今日は塗ってないんだ?今日から暫くお休みなのに」
兄ちゃんちに遊びに来るのにカナちゃんはまとめて休暇とってますよ。
何気なく、何も塗られていない白い可愛い手を握って言った兄ちゃんに、カナちゃんは予想外にほわわんと頬を染めてくれます。
「その、だって‥‥。お仕事、終わって上司のおうちから直接来たから」
「あれ、そうなんだ」
「‥‥はやく会いたかったの」
「‥‥そうなんだ」
兄ちゃん思わずキュンとしちゃう!
若い恋人は言うことが清純で、計算とか駆け引きとかそういうのがなくって可愛くて可愛くて堪らない兄ちゃんです。あー可愛いかーわーいーいー。
勿論そんなこと言われたらギュってしたりします。ええいこのバカップル。でもまぁおうちでふたりきりなんだからいいじゃない、といったところで。
「あ、それじゃお兄さんが塗ってあげよっか」
「え?」
いいこと思いついた!的な。
ソファに座って足の間にカナちゃん座らせて、自分の胸にカナちゃんの背中。いわゆる人間椅子状態で、カナちゃんにマニキュアをぬってあげることにする兄ちゃん。
俺色に染めちゃう的な。
この体勢からぎゅってすればおっぱい揉み放題的な。
大丈夫このソファ、ベッドにもなるから!みたいな?
だがしかし。
「‥‥‥‥結構、むずかしいね」
「そうですか?‥‥あ、はみ出た」
「ご、ごめんね、あれ?」
どんな道具でも使い慣れていなければ難しいものです。
だんだん手がぷるぷるしてくる兄ちゃん。いやマジ難しいよ?!
兄ちゃんは農作業だとかしてるし手が肉厚というか、指がぽってりと太いと萌えですね!勿論貴族文化華やかなりしころの名残で繊細な、ノーブルな手というのも萌えですが!
指が太い人がこう‥‥。ちっちゃい刷毛とか持って、ふっくりほっそりな女の子の手をとっておっかなびっくり色を塗っている姿ってなんか可愛くないですか。
勿論この後は失敗しちゃったマニキュアをカナちゃんは笑ってリムーバーで落としつつ、微妙にへこんだ兄ちゃんがなんか可愛いな、とか思ってたらいい。代わりに私がフランスさんに塗ってあげるね、って自分の目の色と同じペールブルーを兄ちゃんの小指か足の爪に塗っちゃったりして、自分できゅんとしてればいいです可愛いなカナ!この青は私のいろ、みたいな。
兄ちゃんはそんなことには気がつかず単純に腕の中でご機嫌にしてるカナちゃんにムラムラきてそのままソファで致せばいいよね!うっかり最中にカナちゃんの指先舐めて苦い、とか思っちゃえばいいよね!
ていうかマニキュアネタはじつはおっぱい問題でカナちゃんが兄ちゃんと恋愛相談介するときにすればいいと思ってたんですがおっぱい問題全然ン進んでないからもうネタだけ挙げてみた。いや上のは仏加だけどね。
因みにイギ様が小器用にマニキュアとか塗れたらちょう燃える。
カナちゃんがイギ様の屋敷に忘れていったのをベッドで寝てる兄ちゃん強襲して(※仏英)塗るとかね。
■『Still love her』(仏にょ加)
我がアイドルTMのStill Love Herを改めて歌詞をなぞりつつ聴いてたら、
「国」のフラン兄ちゃんと、「人間」のにょマシューちゃんの恋愛(別れ確定)ストーリーに聴こえました。
歌詞はうたまっぷ(http://www.utamap.com/)とかで見てみてね。『STILL LOVE HER』TM NETWORK です。
ていうかそのもの。そのものだ。
まぁTK氏的に解釈すると兄ちゃんよりもアーサーさんが適役なんですが(だって本来の舞台がロンドンだから)、あえての兄ちゃん。ていうかイギは「人間」のマシューちゃんに手を出してくれそうにないというか、手を出したら「国」という立場でもマシューちゃんと最後まで、マシューちゃんの最期まで、看取ることを望みそうだからね。(はい夢が入りました!)
舞台はパリか、ケベックでもいいですが。やっぱりパリかな。
兄ちゃんは「国」なので当然フランス国内、パリで暮らしてます。マシューちゃんはフランス系のカナダ人。両親がフランス人。留学でパリに引っ越してきてて、そこで兄ちゃんと出会うわけです。兄ちゃんは愛の人なので、結構「人間」との恋愛もしていそう。そんな恋愛のひとつとして、マシューちゃんと出会う。恋愛じゃなくてもいいかな、ただ、少しおっとりとした、ふわふわした雰囲気の時間を過ごしてる彼女が、少しだけ自分に近い気がした、から。
「こんにちは、可愛いお嬢さん」
「えっと、こんにちは?」
ただ可愛い女の子として、自分の国の血を引く人間として、慈しんでいけたらよかった。全ての国民、全ての「自分」に連なる血統の者達を等しく愛していくつもりだった。
その笑顔を、守れたら。
おっとりと笑うその笑顔を見守れたなら。
「フランシスさんは、ずっとパリに住んでるんですか?」
「そうだね、ずっと、ずっと長い間」
自分が此処に居るのは俺が『フランス』だから。其れが全て。
人間のように家庭の事情だとか夢だとか、そういったものとは、関わりないところで自分は此処に居て、この街と国と人を愛して生きてる。
「ここは素敵な街ですね」
「そう?ありがとう、そういってもらえると嬉しいな」
「ふふ、その答え方、いいですね。この街のことすごく好きなのが解るの」
「‥‥そう?」
自分は『フランス』。全てを、平等に愛していかないといけない。
言うべきではない言葉も、持つべきではない感情も、解っていた。
告白は、星の美しい夜の出来事。
「好きです、貴方のことが。フランシスさん」
可愛い彼女。優しくて気遣いの出来るおっとり屋の、‥‥夢と希望に溢れた、若い人間。
その未来に寄り添うことの出来ない自分は、言ってはならない言葉だったのに。告げてはならない想いだったのに。
「‥‥俺も、好きだよ。愛してる、マシュー」
優しい時間は瞬く間に過ぎて、次第に関係がぎこちなってくる二人。
けれど愛し合っているのは本当で、互いのことが大切なのは真実で。だからこそ時間という不可視で絶対の法則が、恋人達に絡みつく。
おっとりとした彼女は、確かにあくせくした世間の時間から切り離されたかのように優しい雰囲気で時間を過ごしていたけれど。
けれど其れは決して「自分」とは同じには、ならない。それは解っていたこと。ああ、けれど。
「ドライブに行きませんか?」
そう切り出されたのは、マシューちゃんがパリでの留学先を立派な成績で卒業することが決まり、その後の目指すべき進路のために懸命に活動していた頃。
恋人である兄ちゃんがパリに居て、自分もパリで学問を修めて過ごすことにも慣れて、ついでに両親がフランス系なのでフランスに永住することもそう難しい話でもないわけで。そうなると、マシューちゃんとしては将来設計の中に「フランスに住む」という選択肢が出てくるのは当然です。
フランシスと結婚して子どもを産んで、手を取り合ったままゆったりと時間の中共に年老いて、生を終える。そんな夢を見るのは当然です。
けれど、それは、そのことを、フランシスさんは?
恋人の煮え切らない態度。寂しそうな顔。けれど愛されていることが解るからこその、薄皮一枚、決して破ることのできない隔たりがあることに、マシューちゃんは葛藤します。
ドライブで向かったのは、郊外。
澄んだ空気が美しい、12月の夜。
サンルーフからはきらめく欠片が降ってきそうな、星夜。
「綺麗な空ですね」
「そうだね、‥‥以前も一緒に見たね。あのころと変わらない」
「変わらないの?少しも?」
貴方の心も?
「変わらない。変われないんだよ、俺は」
「‥‥そう」
けれど、私の、心は。
「‥‥変わりたくなんて、なかった」
「うん」
「ずっと一緒にいたかった。変わらないで、前のままあなたのこと好きになったときのまま、私は変わらないでいたかった!傍に、居たかった、居たいのに‥‥ッ!」
「‥‥うん。」
兄ちゃんは、愛の人なので。最後まで彼女を愛して、移りゆく心と、どうしようもない恋に涙を零すマシューちゃんを抱き締めて、愛していると。変わらずに愛していると告げて。
変わらない自分は、お前の傍に居ることは出来ないと、告げて。
ありふれた恋のお話は、そうして終わりを告げる。
それから数年後、数年程度で兄ちゃんの外見は変わるわけもなく、当たり前にフランスに住んでいて、何事も無かったかのように街を愛して人を愛して、生きています。
「マシュー!こっちだよ、早く」
美しい石畳、枯葉を落とす公園の並木、行過ぎるバスの音。
愛している街の風景と、その風景に馴染む、恋人達の姿。
「ひゃっ?!ふぁ、ちょっと、待ってってば」
「君は本当におっとりしてるなぁ、俺と違う時間を生きてるのかい?」
「うるさいなぁ!違うもん、ちゃんと同じだよ!」
「ハハ、そうだよね?俺の隣りにずっと居てくれる約束だからね!」
「‥‥もう、ばか」
自分は、「フランス」だから。
全ての国民を愛し、自分に連なる血統の者達を愛し、そうして過ごしていく。彼らが笑顔であるように、彼らを見守り、過ごしていく。
「だからっ、歩くの早いの!パリはもっと優雅に歩かなきゃ」
「NYから来たばかりの俺に無茶言わないでくれよ。‥‥ああ、でも素敵な街だね、ここは」
『ここは素敵な街ですね』
「ふふ、そう?ありがと、そう言ってくれると私も嬉しい」
『そう?ありがとう、そういってもらえると嬉しいな』
その傍に居て、自分だけに向けられる甘い笑顔を、見守ってやれはしないから。‥‥だから。
「‥‥幸せに、マシュー。愛してる」
笑顔の君の過ごすこの街を、この国を世界を、見守って。
俺はこの街で、生きてゆくよ。
(でも少しだけ。お前と歩めなかった日々に泣いてしまったのは、許して欲しい)
「君も居るし、きっと素敵な住み心地になるね!ねぇマシュー、早く一緒に住もうよ。どこかいいフラットがないか今度探してさ、」
「はいはい。もうちょっと落ち着いたらね‥‥ってだから歩くの速いってば!こけちゃうでしょ?!」
「俺につかまってればいいよ!‥‥ねぇ、ずっとだぞ」
「‥‥うん。ずっと、ね」
どうか。幸せに。俺の愛したひと。
■『ウィリアムズ・バイルシュミット医院へようこそ!』1(医療パラレル)
カナちゃんで女医さん‥‥とか‥‥!(拍手コメ)
拍手ありがとうございます。
あれぇ、そうだよね女医さんって定番中の定番じゃないですかAV的になんで私その発想がなかったんだろう!びっくりした自分に(笑)
そんなわけで女医さんカナちゃん妄想。
カナさんだったら小児科一押しなんですが、カナちゃんだったら何科がいいかなぁ‥‥。意外なところで整外とか?
総合病院にいたんだけどこのほど開業しました。スポーツリハビリ専門。
可愛いおっぱいおっきいマシュー先生はちょっとおっとりしてるけど、意外と容赦ない治療をするよ!
スポーツ選手(なんだろ、バスケットとか?)のアルフレッドさんがいらっしゃいました。
「もう、アルってばまた来たの?ちゃんと毎日自分でケアしないと」
「だからぁ、キミが俺専属でいつも居てくれればいいんだってば、個人で雇うからさ、ね?」
「だぁめ。もう‥‥まぁいいよ、ほら、診せて」
「ちぇ。‥‥腿なんだけど」
「うん。じゃ、ちょっと触るね。足上がるなら、こっちちょうだい」マシュー先生のお膝。
「う、えっと、はい。‥‥うはー‥‥絶景。谷間‥‥」←いいアングル(いろんなものが^^)
「‥‥ちょっと痛むよ?我慢して?」
「勿論!‥‥いだだだだだだだ!!!!」
「はぁい我慢してー」
痛いのはわざとです(笑)
マシュー先生は意外と力が強いんだぞ!医者は体力勝負!
完全予約制の小さめの医院ですが、総合に居た頃の患者さんがそのままついてきてくれてるので経営は安定。
ムキムキのルートヴィヒ先生が看護士兼理学療法士というユーティリティでマシュー先生を助けてくれてます。もうひとり看護士さんが欲しいですね、ううん、個人医院だし体力は勿論事務系こなせないとなぁ‥‥あ、スーさんでどうだろう。栄養士の資格も持ってる看護士のスヴィーと医療事務のフィン。完璧です。
門前薬局にはうーん、薬剤師の本田様と助手のイタちゃんでいいか。食事についてやたらうるさい薬局(笑)
アーサーお母様は総合病院に残ってる整外の先生で(ときどき患者さん紹介してあげる)、兄ちゃんはー、患者さんかなー。だったら何だろう、‥‥柔道って柄じゃないしな、フェンシングか、ああ、プロダンサーだ!!
膝と腰と、姿勢のことで通ってればいいね!
さぁ、可愛いマシュー先生をゲットできるのはアルフレッド(幼馴染みのスター選手)かフランシス(もともとマシュー先生の憧れのダンサー)か!
けれどあんまり強引なアプローチは時々医院に応援に来るカークランド先生に呪いを掛けられちゃうフラグだぞ☆
「不思議の扉開かせちまうぞゴルァ☆」
そして突き落として閉じちゃうぞ☆気をつけろ!
かといってうかうかしてるとルート先生との愛が芽生えます。同じ職場だしね‥‥やっぱりね‥‥。甘酸っぱいラブストーリーが。
「ギル!ギルちゃん、お前の弟ぜってぇお前が落とせええええ!!」
「はぁ?!」
先生たちがいい雰囲気なのを察したダンサー兄ちゃんは、自分が開いてるダンス教室にコーヒーの配達に来てくれるコーヒーショップ店員ギルベルト・バイルシュミットさんに無理難題を吹っかけます^^
そんなウィリアムズ・バイルシュミット医院とその周辺をどなたか書いてくれないかな‥‥!
■『ウィリアムズ・バイルシュミット医院へようこそ!』2(医療パラレル)
以下はキャラ紹介みたいな感じです。凄く長いよ!
全体的に年齢のことは気にしないでいただければ^^
あと職業的なあれこれは全てフィクションですのであしからず。
そもそもそんな職業あんのかよと思ってもフィクションですよ。
イメージ先行です、イメージ。なにごとも。
業界の内情なんてしらないよ^^
マシュー・ウィリアムズさん
整外のドクター。スポーツリハビリが専門な、ぽほほんぷるんな院長先生。
医師免許を取得して以来、親代わりのアーサーさんの誘いもあって彼の勤める総合病院の勤務医をしていましたが、このほど独立開業することになり、常勤から外れたところです。
医院のパートナーで理学療法士兼看護士のルッツさんは病院にいたころ懇意にしていた製薬会社MRの本田さんにご紹介してもらいました。
おっぱいがおっきくてふわふわと可愛いマシュー先生は、ちょっとおっとりしてとっても優しい先生ですが、意外に容赦ないところもあります。
あと結構力が強いので、調子こいて手を伸ばしてくる幼馴染みのアルフレッドさんは時々強烈に痛い目に遭っています。涙目。
医学を志したのは、小さい頃から自分を育ててくれた血縁上は従兄弟で見た目は兄妹、実際にはお母様と娘さんなアーサー・カークランドさんの影響です。
そして整外を専攻したのは、とあるダンサーの踊りを見て人体の動きに魅せられたからだとかなんとか。
今は開業準備でおっとりとばたばたしています。本格開業はもうちょっと先です。今は元の病院に週一で顔を出しつつ、新築の医院の機材選びをしたり申請書類を書いたり業者の卸の地区担当さんに挨拶をもらったり接待されたり、内装を看護士のスーさんと一緒に考えてみたり(見事な英国風味を取り入れつつのスウェーディング)、長期担当している患者さんたちのケアを個別にしたり、うっかり恋愛模様に巻き込まれたりなかったりです。
可愛いマシュー先生が果たして落ちるのは誰か。そういう話。
想定ルートを全部書いていくつもりなので、とりあえず全員どこかでは報われるはずですが、さて、さて。とくに幼馴染みの彼は非常に危ういです(笑)
アルフレッド・F・ジョーンズ
プロのバスケットプレイヤーです。
学生時代から海外を含めたプロの注目を浴び続け、アマチュアの国際大会などでは期待通りの働きをし、スカウトは引きも切らぬ様子でしたが、けれど入団したのは生まれ育った地元の球団。「この土地が大好きだからね!」と爽やかに笑って好感度がリミットを振り切った現役スーパースター選手です。
まぁ実際は幼い頃から想いを寄せて未だ報われていない幼馴染みの傍にいたいから、とかそんな純情なんだかヘタレなんだか微妙な顔をされがちな理由から。今日も今日とてマシューちゃんにいろいろアプローチをするのですが悉くスルーされ続けなわりと涙目がちな純情青年です。
プロになってからはCMに出てみたり、たくさんスポンサーもついたのでお金持ちになりました。まぁお金持ったところでしたことはといえば、恋愛マニュアル本たくさん買ったり、ソファを二人掛けジャストサイズなのを特注で作ったり、自宅用プラネラリウムの機材を買って寝室に置いてみたりくらいです。あと、幼馴染みのマシューちゃんがお医者さんになったのをいいことに、自分の個人的な専属医になってなってなって!としつこく強請っています。ほら、リーグだと各地を転戦することもあるしついてきてもらいたいんだ、キミに!
今日もブーケを持って(「あ、そこ置いといてー。後でスーさんが活けてくれるから」スルー。)開業手続き書類を頑張って書いてるマシュー先生のところに遊びに来ました。勿論専属医になってコールも欠かしません。
「だぁから、それはだぁめ。‥‥えっと、取扱免許の番号ってどこだっけ‥‥、専属とかじゃなくてもちゃんと診てあげるから、ね?‥‥あ、うそ、この提出書類明日の午後まで‥‥ッ!?」
「ああもちろん最終的には人生の主治医っていうかパートナーになってくれっていう話なんだけd」
「アル!!クルマだして郵便局まで今すぐお願い!!」
「オーケィハニー!!」
わりといいように使われ‥‥ゲフゲフ、健気に尽くして点数を稼いでいく戦法です。うん、長期戦略だよ長期戦略、クレバーにことを進めてるのさ、別にスルーされてるわけじゃないぞ!(涙目)‥‥でも可愛いバードキスのひとつでいくらでも使われてしまうアルフレッド(涙目)。
バスケットをしつつ、彼女に一途にアプローチしつつ、目指すは素敵なおっぱいとバージンロード。花束と指輪常備でプロポーズの予行演習には余念なし。夢を叶えるその日まで頑張るんだ!
フランシス・ボヌフォワ
小さなダンス教室を開いてるダンスの先生。幼い頃からダンサーとして非凡な才能を発揮し世界を相手にするプロのダンサーでしたが(クラシックバレエからコンテンポラリーまで多才)、膝と腰を痛めて第一線から退きました。元はアーサーさんの患者で、今はマシュー先生の病院に通ってます。
「痛恨のミスだ‥‥お前をアイツに紹介するなんて‥‥ッ!」
「やだねぇアーサーってば、これは運命だよ運命!俺が可愛いマシューに会うための!!」
「今からでもドーヴァーに沈めて‥‥いっそバミューダトライアングルであっちの世界に蹴り落として‥‥」
「やめてえええ坊ちゃん不思議の扉開くのやめてええお兄さん泣きそう!マシューのふかふかおっぱいで慰めてもらえる魔法シルブプレ!あ、お前の平たい胸でも勿論かまわな‥‥おふぅッ!」
「よっぽど不思議の扉の向こう側に消え去りたいようだな」
御覧の通りの両刀使いです。パリジャンどころじゃない全世界対応愛の人。
マシュー先生が開業するとききつけ、個人経営をいいことにダンス教室の場所をまるっと医院の近くに移転しちゃうぞ!と知り合いのギルベルトさんがコーヒーショップを経営してるビル(ギルの持ち物。フリッツ親父の遺産)のテナント契約しちゃいました。医院のお向かいです。
膝も腰も完璧に治ったわけではなく、今も定期的にケアしつつ現状維持しているのが現実です。それをどう思っているかは、本編で。
愛に生きるお兄さん、アーサーとのさじ加減を取りつつマシューちゃんエンド目指して、美しく美しさを目の前で踊ってあげちゃうよ。愛らしさを語るのはベッドのなk(アーサーお母様の呪い発動)
まかり間違えば仏英エンドになるのはお約束です。
ルートヴィヒ・バイルシュミット先生
生真面目ムキムキ理学療法士。看護士資格も持っています。ムキムキなのは半分以上趣味です。
もともと別の病院で理学療法士として働いていたルッツさんですが、ある日唐突に友人でもあり勤め先の病院に出入りするMRでもあった本田さんに誘われていったお食事の席で「別の場所で働いてみませんか?」との勧誘を受けます。
話を聴いてみれば、なかなか条件も良い‥‥。
とりあえずということで院長、雇い主ともなるマシュー先生にあって、うっかりこう、アレです。胸がキュンとなったりならなかったり。でも無自覚。なかなか好ましい女性であり医師である、と認識し、いろいろあった末に『ウィリアムズ・バイルシュミット医院』という連名での看板を掲げることになります。
ほにゃんとした可愛いマシュー先生に、ちょっとドキドキする毎日。
だがしかし。
「‥‥ときに本田。何故、俺を誘ったんだ?お前の人脈ならば他にもいただろうに」
「ああ、それですか。なに、私が請け負った条件に貴方が一番あっているような気がしましたので」
「‥‥?マシューが出した条件か?」
「いいえ、違いますよ」
「‥‥‥‥??いや、だが、人材を探していたのは彼女だろう」
「いいえ。正確には、彼女の、えーと、お母様というかお兄様というか、な方でして。これがなかなか厳しい条件でしてねぇ。‥‥ああ、貴方もそのうちお会いすることになると思いますが。会わせろと私もいわれておりますし、ああ、それより先にウィリアムズ先生から紹介されるでしょうか」
「む、そうか。‥‥で、どんな条件なんだ」
「『俺のマシューに手を出しそうにない安全かつ手を出してきそうなクソダンサーやヘタレ幼馴染みをつまみ出せるようなヤツ』。」
「‥‥‥‥‥‥‥‥。本田、その、それは、」
「まぁ、私の安全保障は完璧ではありませんよ、とは先方にも申し上げておりますので。ご心配なさらず、ことを勧めればよいかと」
「なっ、こ、ことってその、俺は別に彼女のことをどうとか、そそそそういうのは、ッ」
「まぁ、事が成ってしまえばちょっと不思議の扉開けられるくらいですから。ファイト、ルートさん」
そんな友人の投げやりな応援に、果たしてルートヴィヒ先生は?
いい雰囲気になれば現れるダンサーや幼馴染みや、これまた何故かジャストタイミングでやってくるコーヒーショップ店員な兄にイライラしつつのルッツの恋模様や如何に。
ウィリアムズ先生のお兄さんと会うのに『嫁の身内と仲良くする為の50のステップ』という本を熟読中。
アーサー・カークランド先生
エーデルシュタイン総合病院勤務の童顔整形外科部長さん。
若いながらも腕は確かで、遠方からも紹介状を携えた患者さんがいらっしゃる新進気鋭の外科医。専門は神経外科。子どもにはとっても優しい先生ですが、大人の男にはやたらと厳しいです。あと、可愛い娘さんのことになると視界が狭くなるご様子です。
娘さんことマシューちゃんとは、彼女が年下のイトコという間柄です。
諸事情により、彼女がずっと小さな頃から同じ家で過ごし長じてアーサーさんがマンションを買って独り立ち後は彼女を呼び寄せて、マシューちゃんと楽しい楽しい二人暮しにはいりました。従兄妹というよりは夫婦にみえ、夫婦というよりはお母様と娘さんに見える二人です。
「あ、今日は接待で遅くなるから」
「はぁい。もう、飲みすぎちゃ駄目ですよ?遅くなったら電話してくださいね、迎えに行きますから(アルにクルマださせて)」
「ん。‥‥あっ、くれぐれもアルの部屋に行ったりすんなよ?メガネとるなよ、寝るなよ、服脱ぐなよ?」
「へ?あ、はい。」
幼馴染みなのでその辺(寝たり服脱いだり)が曖昧になってる娘さんを心配しているお母様。
ちなみに「メガネとるな」は一度、一応アーサーにとっても可愛かった(過去形)弟分であるアルが「メガネ取ったらキスしてって受け取っていいんだよな‥‥」とマニュアル本読みながら呟いていたからです。
しかしそう言ってる自分達はというとお風呂上りにぷるぷるおっぱい晒して紅茶飲んでる夜勤明けマシューちゃんの横で、これまたユニオンジャックパンツ一丁で本日のネクタイ選んでるアーサーさんというどうしようもない感じなんですけどね。時間がないので一緒にお風呂入りました。
そんなこんなで手元において大事にしてきた娘さんが、このたび開業したいってことで軽く出資してみたり、人材についてを(激しく条件をつけて)親友の本田さんに頼んでみたり。
そうしていったん勤務医としての忙しさから開放されたマシューちゃんに、アルフレッドやフランシスがここぞとばかりに恋愛フラグ立てようとアプローチしてくるのでアーサーさんとしては毎日毎日心配で心配でなりません。
で、心配しすぎて自分を構ってくるお母様の存在がそれ以上になっちゃったマシューちゃんからうっかり告白される、というのがアーサーさんルートです。従兄妹だから即結婚エンドもありだよ!
え?贔屓?いつものことです。
そして彼が裏ヒロインなのは、まぁお約束ですよお約束。^^
スーさん
エーデルシュタイン総合病院の整形外科にお勤めだった顔が怖い看護士さん。栄養士の資格とカラーコーディネーター、フラワーアレンジメントの資格を持っています。無口で顔は怖いけど持ち物は可愛いぞ。
マシュー先生についていく為に病院を辞め、今は開業までのマシュー先生をお手伝いしています。おかげでウィリアムズ・バイルシュミット医院は外装も内装もとてもスウェーディッシュ且つ英国式ロマンティックカントリー風ほんわかカナダテイストという、大変愛らしい感じに仕上がっちゃいます。マシュー先生とスーさんは大満足ですが、ムキムキルッツ先生は可愛いドアを開けて出勤するたびに落ち着かない気分になるそうです。
スーさん×マシューちゃんもあるかもしれない。
ティノ・ヴァイナマイネン
医院の医療事務、その他。SEでしたが会社が倒産して途方に暮れてたところをスーさんの紹介で花たまごごと就職。院内のシステム関係はおまかせ、オンライン請求だって会計処理だってお手のもの。
語学に堪能なので、英語をはじめフィン語スウェーデン語仏語スペイン語なら院内で医療通訳もやります。
現在はスーさんちの隣の部屋を紹介されて花たまごと住んでます。モイモイ!
アイスくん
看護士。看護学校でたばっかの新人さん。ノーレ(お兄ちゃん)の紹介で医院に就職することになりました。若干ツンデレ気味ながら、王子様っぽい立ち居振る舞いが患者さん集めに一役買ってます。
ノルさん
看護士。リハビリ分野の認定看護士資格を持ってます。
ルートさんの元同僚でいろいろ教えてました。しばらく看護職から離れて主夫(?)というか在宅ワーカー(?)やってましたが、自宅の近所にマシューちゃんが開業したのでスーさんの誘いで就職。
本田菊
某大手製薬会社勤務MR。最近転職しようかなと思っています。
エーデルシュタイン総合病院ほか、様々な病院に出入りしています。アーサーさんとは意外に気があって個人的にも親しくしています。マシューちゃんについては『アーサーさんの紫の上』という、微妙に合っているようなないような認識です。
ルッツ先生とフェリシアーノは結構前からの友人関係です。
フェリシアーノ・ヴァルガス
管理栄養士資格もってるフグの調理も出来る調理士。
ローデさんの総合病院で院内調理士をしてましたが、惚れてた可愛いマシュー先生が辞めちゃってしょんぼりしてのですが、門前薬局の薬剤師探してるという話に薬剤師の兄をわりと強引にお勧めし(本田さんの後押しもあり)、調剤助手と調剤事務職として勝手に就職。医院に毎日美味しいランチと口説き文句をデリバリー。たまにカラクッコやサルミアッキに撃退されます。
「ヴェー、でも本当はぁ、一番大切なコに一番美味しいもの食べさせてあげるために、毎日ごはん作る練習してるんだよ。勿論患者さんたちも大事だけどね!」
「ふふ、フェリシアーノさんのお嫁さんになる人は幸せですね」
「マシュー先生が今はその筆頭なんだけどなー?どお?美味しいご飯といっぱいの愛!」
やだもう、冗談ばっかり。イタリア男の言葉は真に受けるなとのお母様の教育にフェリさんは毎日がっかりしょんぼりですが、けれど負けないイタリア男です。
ロヴィーノ・ヴァルガス
ウィリアムズ・バイルシュミット医院の門前に薬局を構えることになった薬剤師さん。
お隣の街にお住まいでそちらのドラッグストアで働いていたのですが、弟に泣きつかれて(文字どおり)、薬局を開くことになりました。
まぁ、そもそも人に使われるのは向かなかったし、とりあえず一人か二人で対応できる規模だしなんとかなるかな、あとマシューのおっぱいは男として眼福の一言だろ。
現在は事務員を一名募集しつつ(してたら弟が就職してきた)、薬局開業の諸手続きに追われる日々です。
やたらとくっついてくる弟(マシューちゃん目当て)にイヤそうな顔をしつつ、マシューちゃんにはキラキライケメン顔で対応です。ダンサーと同棲中。
サディク・アドナンおじさん
管理栄養士。ローデさんの総合病院で栄養指導をしています。どんな入院患者さんでも一発で言うことを聞くので有名なおじさん。美青年を囲ってるという噂あり。
エリザ姐さん
医療品卸・流通会社のウィリアムズ医院担当さん。医院開業の為の医療機器やソフトを一括で卸してもらいました。昔やんちゃしてたけど今はとっても綺麗なお姉さん。エリア内を限定解除のバイクで保冷箱担いでぶっ飛ばしてます。ローデリヒさんと近々結婚予定。
モナコさん
医薬品卸・流通会社の配送さん。社用車を勝手に改造して担当エリア中を神速で移動するスピード狂で医者や薬屋に超有名。しかしながらゴールド免許。趣味でバレエをしていてマシュー先生の患者さんでもあります。
オランダお兄ちゃん
医院の顧問税理士・会計士。いろいろなえげつない節約術を教えてくれるひとです。医院の内装メルヘンチック化の一端も担ってます。うさぎ可愛いようさぎ。
ベルギーさん
お兄ちゃんの税理事務所で働いてます。普段書類や各種折衝にくるのはベルギーさんです。パティシエ目指して製菓学校に通ったこともあるベルギーさんのワッフルにマシュー先生は夢中です。
バッシュ・ツヴィンクリ
医院と取引してる大手銀行の担当。看護学校に通う妹さんがいらっしゃいます。
ローデリヒ・エーデルシュタイン理事長
総合病院理事長。脳外が専門ですが今は理事職に専念してます。病院は内装外装がとても優雅と有名で、たまに理事長自らが院内でピアノリサイタルやったりする、カークランド先生と並んでテレビに出演したこともあるちょっとした有名人。近々エリザさんと結婚予定。
ギルベルト・バイルシュミット
コーヒーとビールが美味い喫茶店兼バールのマスター。
フランシスのバレエ教室があるビルのオーナーでもあり(フリッツ親父の遺産です)、その一階部分がお店です。医院にコーヒーデリバリー。ルートさんの兄です。
フランシスには弟をたらしこめと無茶苦茶言われてちょっと頭痛い。同じ一階部分に薬局を店舗として入れたところ、ヴァルガス兄弟のきらきらっぷりにマジ天使!とか思っています。
カリエド親分
プロのショーダンサー。
コンサートのバックダンサーやったり、ショーパブで踊ったり、着ぐるみでアイスショーやったり。映画や有名シンガーのプロモビデオなどにも出演経験があります。踊るの大好きで好きなことを職業にしてしまった幸せなひと。
幼い頃はフランと同じバレエ教室にいて、時々フランの教室の補助に行ったりします。薬剤師さんと同棲中。
ヘラクレス・カルプシ
大学院生。法学部所属のD2。ぽやぽや。猫好き。年上男の愛人疑惑がありますが、さてさて。
さーて。いつか書けるかな!
■ノンストップ19歳(米→にょ加)
おにゃのこカナちゃんと19歳(夢は自室プラネタリウム)メリカのとても(´∀`)な妄想です。おっぱい大事。
こう‥‥にょカナちゃんが、自分のセーター解いて、19歳にルームシューズ編んであげればいいと思うわけですよ。やっぱほらカナちゃんち的に、カウチンセーターとかあるし。ニッティングが上手だったら可愛い。
なんか可愛いパウダーピンクの毛糸で、メリカは「えー‥‥」みたいな顔をして見せるわけですが、内心はウッキウキです。でも表面上はツンデレ19歳。そんな色なんて恥ずかしいんだぞ!
「そっか‥‥、じゃあ、フランシスさんにあげることにするね」
「そんな可愛い色の毛糸は俺にピッタリなんだぞ!え、あれ、いや、」
「‥‥へ?ああ、そう?(アル可愛いの好きなんだっけ?)」
フラン兄ちゃんに上げるくらいならちょっとピンクくらいどうでもいいのです。ていうか、カナちゃんのプレゼントならなんでもオケー。ウエルカム。むしろキミをくれたらいi(以下略)
で、まぁ、セーターを解く手伝いをしたり(何回も途中で糸切っちゃって怒られる)、ついでに衣替えのお手伝いをしたり(カナのクローゼットの中身‥‥いやいや!の、覗いたりなんてしないぞ!!?)、地道に点数をかせぎつつ(笑)の19歳です。勿論カナちゃんが編んでくれてるあいだも、傍でごろごろしています。
「アルー。足出してー」
「なんだい?」
「サイズみるから。」
「ああ、わか‥‥ッ!」
‥‥。こう、ソファに座ったアルの足元に座って、靴下(甲まで編んだヤツ)をはかせてサイズをみてくれる優しいカナちゃんですが。
こう‥‥アルの視界からだと、脚の間にしゃがんでるカナちゃんの位置がね。カナちゃんを見下ろす視点だと、素敵なおっぱいの谷間が見えてドキドキする19歳。ああ挟まれたい。揉みt(ry
「‥‥うん、サイズはこれでいいかな?」
「‥‥うん‥‥。いいんじゃないかな‥‥。」
「ちょっとおっきいくらいがいいかなぁ、柔らかいし」←履き心地的に
「うん‥‥、おっきいの、大好きなんだぞ‥‥」←揉み心地的に(想像)
19歳はおっきいのが好みだと思うわけです。
何がとか訊かないよね今更だよね。
‥‥でもまぁ、脚の間に座らせて谷間だけに注目する辺りわりとまだまだ清純な19歳です。でもきっと夜になってから「あの位置だとフェr‥‥!」ってなってオカズにするんだと思います。
まあそんなアルへの(一方的)サービスタイムがあったりしつつ、ニッティングを続けるマシューちゃん。因みに解いたセーターは、以前自分で作ったお気に入りの品です。
「これねぇ、結構気に入ってたんだぁ、いっぱい着たし」
「ああ、そうだったね去年もよく着てたよねそれ」
「うん。でも、やっぱり長く着てると毛糸がくたびれちゃって」
「へぇ、そういうもんなんだ」
「うん、手首のとことか、胸のへんはどうしても擦れちゃって」
ガフッ。(コーヒー飲み損ねた)
「ひゃ?!え、ちょ、アル大丈夫?!どうしたの!」
「なッ、なんでもッ、ケホ、ないんだ、ぞ!」
‥‥。まぁ、ほらおんなのこだったらおっぱいのところって服、擦れるよね。おっきかったらそれだけ毛糸も伸びるしさ。
「‥‥あっ、手首のとことかは使わないよ?汚れてるし」
「え、あ、そうなのかい?」
え、おっぱいのところおっぱいのところはおっぱいのところはどうなの使うの?!どっち!!!←メリカ心情
「えっと、その、ルームシューズだろう?多少毛糸がくたびれてても大丈夫なんじゃないかな。だから、おっぱ‥‥いや、どの箇所の毛糸もつかってくれてもいいと思うぞ!」
「えへへ、ありがと。じゃ、手首のとこ以外は使うね?」
「ああ。その、ウチでたくさん履きたいから、何足か作ってくれるかい?」
「じゃ、このセーター一枚分作っちゃうね」
YES!!←19歳大忙し(脳内が)
こうして、無事おっぱい(推定)部分の毛糸で編まれたルームシューズをおうちで使えることになってハッピーな19歳。
これが‥‥!この、今俺の足を包んでいる部分が‥‥!!
アルフレッドは毎日元気さんですね。
いつの日か、このルームシューズ履いて自室プラネタリウムしながら来る日を迎えるべく、毎日頑張ってると思います。いろんなことを。
(※自宅プラネラリウムは恋人とのムード(笑)づくりに良!とルッツから借りた恋愛マニュアル本に書いてあったよ!)
でもたぶん、アーサーお母様には今年の新作の毛糸でセーターとか編んであげてるマシューちゃん。
兄ちゃんにはネコミミカチューシャとかですたぶん^^
■デフォルト暴力的とカナちゃんともち(英、米→にょ加)
兄ちゃんがイギのお家を強襲しました
→刺繍糸
→マグナム
→スコーン
→マジカルステッキ
私の脳内イギ様の選択肢は以上です。でも仏英です。
な、なんだよばかぁ急にくるとかっ、あっ、こ、紅茶を出すのは俺が飲みたいからであって、お前がきてくれて嬉しいからとか、そんなんじゃないんだからな?!勘違いするなよ!
そんなツンデレなイギはどこに行けば脳内にインストールされるのでしょうか。18禁ディスクは別売りですか。裏技でカナとかメリカとか出てきたりしませんか。
因みに、刺繍糸は突き刺すもの、マグナムはぶっ放すもの、スコーンはなんかあらゆる場所に詰め込むもの、マジカルステッキはRPGでいうところの「こんぼう」的役割を果たすもの。
え?マジカル??魔法??
魔法のようにお前の存在抹消してやんよ。
ふつえい大好き。らぶらぶなんだぞ☆
‥‥‥別に疲れてなんてないぞ。
もちのことだって考えてたんだから!(だからの意味が全くわかんない)
あー、なんかねーにょカナちゃんが飼ってるもちメリと一緒にお風呂とか入ってる妄想してました。シャワーじゃなくてお風呂です。お湯はって、一緒に入るのね。もちろんモチの大きさじゃお風呂に放り込んだらそれただ大きな鍋でもち茹でてるだけなんで、当然、カナちゃんのおててとかお膝に乗せてもらって入浴です。
‥‥‥‥‥‥。
すみません嘘です、乗るならそりゃ、ふっかふかのあの場所だよね。
たぶんみんな考えたよね、ていうか「コイツの考えそうなことなんてそれだけだろ」って思った人大人しく挙手。先生怒らないから。
お風呂の中ではふかふかおっぱいはちょっと浮きます。浮力すごいんだぜ。だから、普段よりもっとふっかふかのふわっふわな場所に、もちメリがちょこんと座って(?)みっみー、って鳴いてるわけですよ可愛いよね。
当たり前にリビングではメリカ(本物)が別の意味で泣いてるわけですが。
19歳大変。
「キミ‥‥。カナのあの場所に乗ってたんだよね‥‥」
「み‥‥っ」
待って19歳それはキミの、キミだから!キミなんだよ?!モチだけど!
ふにふにふにふにむいむいむいむいモチめりを揉んでるメリカの切ない光景をカナちゃんは仲がいいんだなぁとか思いつつ、机の上でメイプルミルクティ飲んでいい匂いになっちゃってるもちまゆを連れて一緒に寝ればいいです。なんかこう、ポプリ的な意味でいい匂いがするので一緒に寝るよ!っていう。
「おやすみアルー。って、聴こえてないかな?まぁいいや、さ、寝ようねー。わぁ、いい匂いするなぁまゆちゃん(仮名)。ふかふかー‥‥」
「まゆ、まゆ。」
メリカ、切ない。(私の脳内も切ない。)
■デフォルトで継続的な暴力と腐れ縁(仏英)
「へっへーんだ、お前なぁ、刺繍糸でどうやって刺すっつーのよさては刺繍針と間違えたんだよなそうだよな?」
「あー‥‥なら、ほら。」
「‥‥いやお前、刺繍針だってわかった上で糸の代わりに針どうぞって渡したらお兄さん真性のMじゃないですか!渡さない渡さないったら、だから手のひらこっちに向けてださない!」
「‥‥‥‥フランスぅ」
「そっ、そんなミエミエの後で記憶抹消されるくらいのブリタニアアタック(針)がくるってわかってる顔して見てもダメなもんはダメ!」
「‥‥チッ」
「舌打ちダメ!‥‥というわけで、お兄さんはお前の刺繍針は全て回収済みです。ときどき見えたり見えなかったりなお前んちの妖精さんに頼んで隠してもらいました!どうよこのフランシス様の完璧な作戦?!さーぁ坊ちゃん、これでようやっと『仏英らぶらぶ☆』展開に、出来、た、‥‥あれ、え?」
「別に、刺繍糸でもいいんだぜ?フランシィ?」
「‥‥‥‥え?」
「まぁ突き刺すのは無理だけどよ、こう‥‥キュッ☆っとは出来るだろ。」
「『キュッ☆』とか可愛く言ってもだめええええ首に巻きつけちゃだめえええええフランシス様瀕死!瀕死です!!酸欠です!!エールフランスがスト起こしちゃう!エリゼ宮停電しちゃうからああああ‥‥っ!!」
必殺仕事人の三味線(?)の弦のひと的な方法で。^^
■ジーンズとおっぱい(仏にょ加)
あんまりに暑いので、にょカナちゃんが暑い暑い〜って言っておうちでは上半身はなんも着てなくて下はジーンズだったら可愛いのになぁと考えていました。
上がぷるぷるぽろんで下が緩めの(スキニーとかじゃないっていう)ストレートのジーンズとかって格好が私のおにゃのこ萌え衣装です。ぷるぷるおっぱいのあるコ向け衣装です。ジーンズはローライズ‥‥じゃなくて普通のヤツなんだけどサイズが大きめで腰から落ちちゃってローライズになってるのがよいです。ぱんつみえるか見えないかくらい。それで暑い〜‥‥とかってぼやーっとしてたらいい。もちろん素足。そんで、暑いからっつって冷蔵庫を開けて涼んでたりとかする。アイスクリームが入ってないことに本気でしょぼーんとする。ペットボトルのエビアン(兄ちゃんち原産)を持って冷たーい‥‥とかってほっぺたとかお胸の下にぺとっと当ててたらいい。おっぱいの下ってさぁ、汗かくじゃん?暑いじゃん?手のひらでこう、おむねを持ち上げてだね、そのしたにぺそっと冷たい兄ちゃんのをだね。
「あー‥‥フランスさん(ちのお水)気持ちいー‥‥」
因みにこんなカナちゃんを兄ちゃんがみかけたとしたら、こうなる↓
「駄目。ちゃんとお洋服着なさい。おっぱいぽろり駄目。」
「えー‥‥だって暑いんですよぅ‥‥」
「ちゃんと着なさい。ほらコレきて。」
「うー‥‥暑いぃ‥‥」
え?なんか兄ちゃんが普通?そんな兄ちゃんの脳内は、こう↓
「彼シャツ最高ぉおおおぅ!!!ヒャッホオオオゥ!!」
勿論自分のシャツ渡すよ!お約束だよね!(´∀`)
因みにイギ様(notお母様)だと、こうなる↓
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。」
「あああああのっ、もう、服着るんで、そんな見ないでくださ‥‥ッ」
目が怖い!イギリスさん目が本気!(真っ赤になって涙目)
恥じらいは大事だよね。
‥‥え?ああ、メリカですか?
まぁ多分皆さん予想ついてると思いますが、こう↓
「えええええっちょッ!アメリカァ?!え、しっかり‥‥!!」
鼻血文字のダイイングメッセージは、おっぱい でした。
■ヘルシングのあのパロ(メリカ演説)
諸君、私はカナのおっぱいが好きだ
諸君、私はカナのおっぱいが好きだ
諸君、私はカナのおっぱいが大好きだ
ふにふに(想像)が好きだ
Fカップ(フランスからの伝聞)が好きだ
ぷるぷる(妄想)が好きだ
ピンク色(どこがとか訊くな)が好きだ
俺のもの!(希望)が好きだ
オタワで
モントリオールで
イギリスの屋敷で
クマ吉の腕の中で
俺の寝室(希望)で
この地上に存在するありとあらゆるカナのおっぱいが大好きだ
シャワー後に薄いタオルに包まれてぷるぷるしてるのが好きだ
わし掴んで揉んだ(想像をした)時など心がおどる
トタトタと走り寄ってくる時ぷるぷる揺れているのが好きだ
ホラー映画鑑賞中に抱きついてこられた時など胸がすくような気持ちだった
戦闘服(英国製)で臨戦態勢(妄想)なのが好きだ
ウチに泊まった翌朝ノーブラで「アメリカ、‥‥欲しい?」と言って(メイプルパンケーキを量産して)いる時など感動すらおぼえる
俺(の手元にあるメイプルパンケーキ)を見て「ね、アメリカの、ちょうだい?」と言われた時などもうたまらない
「ね、アメリカ‥‥いいよ?」とスルリとバスタオルが落とされた(妄想)のは最高だ
イギリスが、採寸のためにおっぱいにメジャーを食い込ませていたのを
目撃した時など絶頂すら覚える
ぷるぷるとした俺のおっぱい(予定)が好きだ
イギリスに先に揉まれていた(採寸だけど!)時はとてもとても悲しいものだ
もっちりふっくりした俺のおっぱい(希望)が好きだ
フランスに先に揉まれていた(採寸とか必要ないだろ君!)のは屈辱の極みだ
諸君 私はカナのおっぱいを マシュマロの様なカナのおっぱいを望んでいる
諸君 私に付き従うカナのおっぱい好きの諸君 君たちは一体何を望んでいる?
更なるカナのおっぱいを望むか
糞の様なカナのおっぱいを望むか?
ぷるぷるで先っぽだけツンとしたパラダイスのようなカナのおっぱいを望むか?
カナのおっぱい!! カナのおっぱい!! カナのおっぱい!!
よろしい ならばカナのおっぱいだ
だが、ディスプレイの向こう側で英吉利病なミカミ(※PC)の強制終了に耐え続けて来た我々には
ただのカナのおっぱいではもはや足りない!!
大カナのおっぱいを!! 一心不乱の大カナのおっぱいを!!
我々はわずかに小数
あまあま仏加だとか切なめ英加好きに比べれば物の数ではない
だが諸君は一騎当千のおっぱいエリートだと私は信じている
ならば我らは諸君と私で総兵力100万と1人の( ゚∀゚)o彡゚ オッパイ!オッパイ!集団となる
我らを忘却の彼方へと追いやり、お母様支持派(※とくにミカミ)を叩きのめそう
髪の毛をつかんで引きずり下ろし 眼(まなこ)をあけて思い出させよう
連中におっぱいの素晴らしさを思い出させてやる
連中に俺のおっぱい(予定)のパラダイスさを思い出させてやる
カナのおっぱいには奴らの哲学では思いもよらない無限の魅惑がある事を思い出させてやる
1000人のおっぱいエリートの集団で 世界をおっぱいで埋め尽くしてやる
目標 俺、アメリカ
おっぱい★大作戦 状況を開始せよ
征くぞ 諸君
■カナダさんに各国の「アレ」について語ってもらった(チャットネタ)
フランスさんのって、すっごくおっきいんだよね。
最初、そっと取り出して見たとき、本当びっくりしたもの。だって‥‥あんなの、口に入るかなァって‥‥。いや本当にだよ、すっごいんだもん。でもまあ、望んだのは僕だし、試してみたかったのは本当だから。それに‥‥その、ちょっとだけ期待してた、なんてね。それで、勇気出して、触ってみたわけ。で、そこでまたびっくりしたんだ。だって、とってもやわらかいんだよね!ええ?!みたいな。え、だってこんなにおっきくって‥‥ああでも、柔らかいほうがやりやすいのかもなぁ。うん、実際そうだったし。舌でちろっと舐めたらちょっとザラってしてたけど、‥‥まあまあだった、かな?うん。でももう、当分いいかも‥‥。もぉいっぱいだよぉ‥‥。
あ、でも本当は、最初に試したの、実はイギリスさん、なんだよね。‥‥うん。なんていうか本当に最初で、僕にとって未知の体験だったから、逆に怖いもの知らずっていうか?もう、促されるままに全然躊躇なんてせずにぱくって口の中に入れちゃったんだけど‥‥。‥‥‥‥。いや、うん。ある意味凄かった、っていうか?予想通りといえば予想どおりで、でもそれ以上の何かがあったきがする。凄かったぁ‥‥。ふふ、逆に忘れられない初体験でした。
‥‥え?アメリカの?えー、アメリカの感想って言われても。なんか今更だし、彼のなんて見るの、そう珍しくも無いしさぁ。えっと、あー‥‥普通。っていうのも酷いか、まぁ、いかにもアメリカって感じだよ。結構おっきいっていうか、量が‥‥ね。そういうのも嫌いじゃないけど。あと、ときどき可愛いなって思ったりもするかな、うん。
‥‥‥‥でもね。本当は、一番だったの、ドイツさん。黒くって硬くって、最高でした。
‥‥‥‥‥‥‥‥。
輸入菓子の話ですよ?
フランスさんの(クッキー)って、すっごくおっきいんだよね。
最初、そっと(箱から)取り出して見たとき、本当びっくりしたもの。だって‥‥あんな(ブ厚い)の、口に入るかなァって‥‥。いや本当にだよ、すっごいんだもん、一番太いところとか(厚さ1.5センチ‥‥)。でもまあ、(敢えて買おうって)望んだのは僕だし、試してみたかったのは本当だから(食べ比べ的な意味で)。それに‥‥その、(フランス菓子は美味しいっていうし)ちょっとだけ期待してた、なんてね。それで、勇気出して、(パッケージから出して)触ってみたわけ。で、そこでまたびっくりしたんだ。だって、とっても(クッキー自体が)やわらかいんだよね!ええ?!みたいな。え、だってこんなにおっきくって‥‥ああでも、柔らかいほうがやりやすいのかもなぁ(固いブ厚いクッキーなんて無理!)。うん、実際そうだったし(食べやすかったよ)。舌で(クッキーの縁を)ちろっと舐めたらちょっと(バターで)ザラってしてたけど、‥‥(味は)まあまあだった、かな?うん。でももう、当分(食べなくて)いいかも‥‥。もぉ(バターとか糖分で胃がいっぱい)いっぱいだよぉ‥‥。
あ、でも本当は、最初に試したの、実はイギリスさん(の家のビスケット)、なんだよね。‥‥うん。なんていうか本当に(英国産輸入菓子食べるの)初めてで、僕にとって未知の体験だったから、逆に怖いもの知らずっていうか?もう(tasty!とか書いてあるパッケージに)促されるままに全然躊躇なんてせずにぱくって口の中に入れちゃったんだけど‥‥。‥‥‥‥。いや、うん。ある意味凄かった、っていうか(味的な意味で)?予想通りといえば予想どおりで、でもそれ以上の何かがあった気がする(未知との遭遇味)。凄かったぁ‥‥。ふふ、逆に忘れられない(英国輸入菓子)初体験でした。
‥‥え?アメリカの(お菓子)?うーん、アメリカの(お菓子の)感想って言われても。なんか(輸入雑貨扱ってないお店とかでも普通に売ってるから)今更だし、彼の(お菓子)なんて見るの、(スーパーでも)そう珍しくも無いしさぁ。えっと、あー‥‥普通。っていうのも酷いか、まぁ、いかにもアメリカって感じだよ。結構おっきいっていうか、量が‥‥ね。そういうのも嫌いじゃないけど。あと、(M&M'sのチョコとか)ときどき可愛いなって思ったりもするかな、うん。
‥‥‥‥でもね。本当は、一番だったの、ドイツさん(の家のチョコレート)。黒くって硬くって、最高でした。
イッツ伏せ字マジック(笑)
■探偵と怪盗と探偵助手(仏加)
そういえば私、一応「助手」という名目で雇われているんですが。窓を拭き拭き思うことといえばアレ。助手っつったらアレ。怪盗とか探偵とかがでてくるカナちゃん好きにお馴染み(?)のあのパラレル思い出します。この前遊んでもらった仏加エチャでも話題が出て、以来ちょこちょこ考えてます。
探偵助手‥‥カナも窓拭きとかすればいいよね。
探偵稼業の秘書役も勿論こなしますが、事務雑務一般も当然。
毎日毎日食物兵器スコーンをやいてくる探偵様の為に「せめて美味しいジャムを‥‥」とかってジャム手作りすればいい。
もちろんそこに「ボンジュールカナダ!お兄さんジャム作り教えてあげるから俺に攫われて!」とかって現れる怪盗form窓。
そして探偵執務室からの高速スコーン弾で撃ち落される怪盗。
落下地点にはハンバーガー持った警部がいるぞ!
メガマック口に突っ込まれないように必死で逃げる怪盗。
というわけで怪盗は窓から落ちないように必死です。
「く‥‥ッ!しかしこういうこと(※スコーン狙撃)もあろうかと!窓落ち防止に開発したパラグライダーが!」
「普通にドアから入ってください」
カナちゃんCOOOOOL。
怪盗フランシス祭いいなぁ‥‥。
兄ちゃんは泥棒稼業と一緒にカナも逐一(笑)盗んでいくのです。
そして盗んだカナちゃんの絵を描くの。
もともと兄ちゃんは画家さんとかそういうアレ。
綺麗なものを絵にする為の怪盗稼業。
だからひとしきり愛でて描いて満足したら盗んだものも実は返したりしてます。
悪い人から盗んだものは本来の持ち主に返したりとか。←泥棒じゃなくて怪盗だからね!
ちょっとずつ描く。そんでご飯とかたべさせて帰す。
また盗んで描く。そのうち盗まれてる期間が伸びていく。
勿論このへんにこう、ラブロマンス的な出来事とか。
でも絵は描き終わっちゃうわけですよいつかは。
「‥‥もう、僕のこと、盗まないんですか?」
「‥‥絵、描き終わったからね」
「なら、」
「僕が貴方を盗みにいきますけど、いいですか?」
‥‥あれ?(笑)
あー、最近カナちゃんが兄ちゃんに対して甘すぎるのが困ります。もっと兄ちゃんのこと虐げていいのにカナってば。
あ、でも絵描きで怪盗な兄ちゃんはなんか設定書き出してるうちに固まってきたので自分の中のリミッターふりきったら書きたいです。