注:vol.5・6直後です。
「‥‥あああ、一馬ドコいったんだよぅ‥‥。ん、あれは‥‥。」
「ぅおーい、須釜ー。」
「あれ、若菜くんじゃないですか。」
「おひさ。」
「いつ以来かな?随分と会ってなかったね。元気?」
「まぁね。アンタも元気そう。」
「イエイエ。」
「‥‥また背ェ伸びたな、」
「そうですか?比較対象がないだけ自分じゃよく判らないんだけど。」
「今身長、いくつよ?」
「んー?‥‥190センチ、かな?多分。」
「‥‥‥(くッ、カルシウム牛乳飲んでやるッ!)」
「若菜くんはー、」
「ウルサイ訊くな。。」
「あはは、訊くだけ聞いといて言わないのかぁ。」
「ウールーサーイッ。」
「いいんじゃないですか、若菜くんはそのままで。」
「何が。」
「ちょっとぽっちゃりしてるくらいが抱きついたとき気持ちいいしね。」
「‥‥誰が。」
「俺が。」
「‥‥‥‥誰に。」
「若菜結人くんに。」
「死んどくか?」(ニコ←英士風に笑いましょう)
「はは、それはちょっとイヤかな〜。仕方ないですね‥‥ここは
真田くんあたりで手を打っときますか。
」
「‥‥ってちょっと待てェェッ!?須釜!?」
「じゃあね、若菜くんー。」
「何所に居るのかな一馬は‥‥。そんな俺の愛を試さなくても、24時間俺の愛は一馬のモノなのにね‥‥ふふ‥‥ん?あれって‥‥」
「こんにちは、郭くん。」
「‥‥‥‥須釜、さん。」
「スガでいいのに。久しぶりですねー。セレクションにこないからどうしたのかなと思ってたんだけど、東京都選抜ですか。」
「ま、ね。」
「さっきそこで若菜くんとも会いましたよ。二人とも元気そうでなにより。」
「そちらこそ。」
「ところで、」
「一馬なら一緒じゃないですよ。」
「おやおや。はぐれちゃったんですか?」
「違います。」
「じゃぁふられちゃったとか。(ニコ)」
「有り得ませんね。(ニコ)」
「まぁ気をつけてあげないと。イロイロ危ないですからね、此処は。」
「危険(人)物の駆除は90パーセントは完了してますよ。」
「1割は残ってるワケですか。」
「アンタとかね。」
「あははは。‥‥じゃぁ、また後でね。」
「失礼します。あ、須釜さん。
俺の
一馬に手を出したら
ヤりますよ?
(ニッコリ)」
「はは、それは困るな〜。じゃぁ英士にヤられないように
ひっそり手を出しますね。
(ニッコリ)」
少年等の熱い闘いは続く。(え?)
vol.07 versus hunters! 〜ハンター×ハンター前哨戦
end.(10.18/2001)
スガさんはハンターです。
因みに当サイトのキングオブ・ハンターは風祭様とケースケくんです。
次点で椎名親分。
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